2015年11月19日

ダイヤモンドZAiに登場!

こんにちは!優待投資家のアイルです!
なんと!最新号のダイヤモンドZAi2016年1月号に登場しているらしいです!
と言ってもコメントだけだと思いますが(笑)
どうやら15人の人気優待ブロガーの一人に選んでもらえたようです

でも、最近優待について何も書いてないぞ???これはまずいよな〜
ブログ 株主総会に行こうの管理人、と紹介されているのに、あのブログはまったく更新していないぞ
それより、まずは11月21日(土)の発売前にこっちにも優待記事を用意しておかないと!
というわけで、久々に株主優待記事をアップしてみます(笑)

11月は比較的お食事券系の優待が多い月ですが、今月は順調に消化が進んでいます。
ビックカメラの優待は、株式投資セミナーで使用するレーザーポインターを買って消化しましたし、ワイズテーブルの優待は、お正月のすき焼き用に 沖縄県産もとぶ牛(黒毛和牛)ギフト〜すき焼き用〜に交換済みと順調に使用しています。
今年の2月に初めて株主になったSFPダイニングは、名古屋にお店がなくてなかなか使う機会がありませんでしたが、栄に磯丸水産ができたので、先月からちょくちょくランチに行っています。
いつも食べるのは海鮮こぼれ丼1,030円です。優待を使えば30円です!
株主優待
ホントにこぼれそうな海鮮丼ですが、私の大好きな穴子が一本どーーーん!と載っているのでお気に入りの一品です。SFPダイニングの優待券は残り1枚なので、消化は順調ですね〜

ミニストップのソフトクリーム券も今月末までですが、最後の1枚が残っていたのでプレミアムなソフトクリームを頂いてきました!写真を撮るのを忘れて、少し食べちゃいました^_^;
株主優待
プレミアム和栗モンブランソフト320円です。優待券にプレミアムソフトを販売中は、プレミアムも交換可能です!とは書いてありましたが、小心者なので「優待券使えますよね?」と確認したうえで、プレミアム和栗モンブランソフトをいただいてきました。
注文してから待たされたので、もしかして優待券使えなかったのかな?などと不安に思っていましたが、スイーツ級の手の込んだ作りなので、時間がかかるようです。普通のソフトとはコーンから違います!
優待券を1枚残しておいて良かったです!これは贅沢なソフトクリームでした。
ミニストップはコーヒーの引換券が残っているので、これはなんとかしないと!
吉野家も先日牛丼を食べてきて消化完了です。夜の11時頃に食べに行ったんですが、肉もたっぷりで美味しい牛丼でした。24時間365日使える優待銘柄は手放せませんね!

そして一番の問題はワタミの優待券です。
ワタミはいつも最後まで残るということもあり、今回は早めにオフ会の2次会でまとめて使ったので、今期は大丈夫だ(^_^)vと思っていたんですが、押し入れから1冊出てきてピンチに!
ということで、先日感想文もアップした「株の公式」を読みながら夕食を楽しんできました。
株主優待
今年は夏以降野菜が高騰して、なかなか生野菜が食べられなかったので、シーザーサラダと焼き餃子、大阪キャベツ焼きを注文しました。野菜たっぷりでボリュームもあり、最近お気に入りのセットです。
株主優待
2016年1月末で廃止となってしまう和民VIPカードを使うと1,045円となり、45円のお支払いで夕食を楽しめます。最近このセットが続いているので、もう少しバリエーションを付けられないか検討してみます(笑)
アミカ(大光)の商品券も今月末までだったので、冷凍野菜や肉団子などを買ってきました。ここ数ヵ月の野菜不足は、冷凍のインゲンやブロッコリー、オクラ、蓮根などにお世話になりました。
大光の優待もマストアイテムですね!

あと残っているのは、ワタミ3〜4回分、ライフフーズ1回、SFPダイニング1回分くらいなので、順調に消化できています。
次の山は来年の3月、5月、6月なので、しばらくは自炊中心でダイエットに専念します!(笑)
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人気優待ブロガーらしい記事が書けて良かった
posted by アイル at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 株主優待 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジャパンレンタカー&カラオケ

ジャパンレンタカーは24時間営業のレンタカー事業を行っている業界7位の会社です。営業所には24時間社員が常駐しているので、レンタカーだけではもったいない!手間の掛からないカラオケ店も併設しよう!という感じで(笑)24時間営業のカラオケ店を併設する店舗を増やしています。
その名もジャパンカラオケという店名で中部圏中心に展開しています。
 ジャパンカラオケ 24時間営業・飲食持込OK
カラオケ事業と言ってもほとんど部屋貸しという感じで、飲食物の提供は無し、飲食物の持ち込み自由、部屋には冷蔵庫も完備という面白いスタイルのカラオケ店です。
飲食物を提供しないので厨房などは不要で、受付業務と部屋の清掃ぐらいしか手間はかかりません。
レンタカー事業でも受付や車の清掃、整備などは必要になるので、カラオケ店を併設しても追加で必要となる運営費はそれほどかかりません。レンタカーだと24時間営業していてもお客さんの出入りはそれほどありませんが、カラオケならそこそこ人の出入りもあるので、治安面でも安心感が高まると思います。特に持ち込み自由なので、飲食物を買いに行ったり人の出入りは普通のカラオケ店より多そうです。
レンタカー+カラオケはなかなか考えられたビジネスモデルだな〜と思います。
部屋貸しなのでカラオケ料金も1室2,000円〜3,000円という料金体系で、人数が多いと飲み物などを買ってきても1人500円くらいで収まります。土日の昼間に6時間くらい使っても1人500円くらいですから本当にお値打ちですよね。
以前はカラオケだと、株主優待が使えるラウンドワンとかビックエコーを利用していましたが、最近はジャパンカラオケばかり(笑)という感じになっています。
ラウンドワンとかビックエコーは、平日とか早朝だとお値打ちですが、土日になると目が飛び出るほど高くなります。優待を使っても土日は高いので、自然とジャパンカラオケになってしまいます。
決算発表をみてもカラオケ店を運営している会社は業績が厳しいですね。
ラウンドワンもウチヤマHDもカラオケ事業は苦戦しています。

レンタカー事業はVTホールディングスもJ−netレンタカーブランドで展開しています。
こちらはレンタカー専業ですが、損保会社の代車需要を取り込んだり、レンタカー利用後に中古車として高く売れる車を導入するなどの工夫で、業界でもトップクラスの利益率を確保しています。
レンタカー保有台数順位は下記の通りで、J−netが6位、ジャパンレンタカーが7位となっています。
1位 トヨタレンタカー 107,076台
2位 オリックスレンタカー 55,996台 オリックス
3位 ニッポンレンタカー 28,211台
4位 タイムズレンタカー 26,018台 パーク24
5位 日産レンタカー 18,211台
6位 J−netレンタカー 12,440台 VTホールディングス
7位 ジャパンレンタカー 7,546台


タイムズレンタカーはコインパーキング最大手のパーク24が運営していますが、元はマツダレンタカーを買収して始めた事業です。J−netレンタカーもオリックスレンタカーのフランチャイズから始まっています。
VTホールディングスはM&Aをしながら成長を続けてきた会社なので、この順位を見ていて、レンタカー事業でもM&Aがあってもいいんじゃないか?と妄想が広がってきました(笑)
J−netレンタカーもジャパンレンタカーも本社は名古屋市なので統合しやすいですし、中部でのネットワークが充実します。この2社が統合すると保有台数が19,986台になるので業界5位に浮上します!
ジャパンレンタカーがVTホールディングスの子会社(正確にはトラストの子会社になるでしょうが)になったら、ジャパンカラオケでもVTの株主優待が使えるようになりそうなので、嬉しいですよね〜
ジャパンレンタカーの会社情報を見ても株主構成が分かりませんが、レンタカー業界上位を目指すには良い戦略なんじゃないかな?と思いました。

このブログを会社の人も見ているらしいので、あまりヘンなことばかりも書けないんですが(笑)
ぜひジャパンカラオケ!じゃなくてジャパンレンタカーのM&A検討もよろしくお願いします!
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posted by アイル at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

後発薬を新薬の半額に!

今日の日経新聞1面に、後発薬 新薬の半額に 厚労省検討 価格下げ普及促すという記事が出ています。
後発薬(ジェネリック医薬品)は、大手製薬会社が巨額の開発費をかけて開発した新薬の、特許が切れた後に同じ成分で作る薬ですから、ほとんど開発費がかかりません。新薬の半額でもまだ高いと思います。
ジェネリック医薬品大手の日医工(4541)、沢井製薬(4555)、東和薬品(4553)は業績も好調で儲かっているようです。
2015年2Qの業績は下記の通りです。
日医工 売上690億円(13%増) 営業利益58億円(32%増) 利益率8.4%
沢井製薬 売上590億円(17%増) 営業利益116億円(14%増) 利益率19.7%
東和薬品 売上392億円(17%増) 営業利益55億円(32%増) 利益率14.1%

利益率の高さが目を引きますね!
ジェネリック医薬品の製造会社は、乱暴に言ってしまえばEMS(電子機器の受託生産サービス)みたいな存在だと思いますが、薬を作るだけなのにちょっと儲けすぎだと思います。飲みやすくしたり色々研究しているんです!と言うのでしょうが、そんなことは製造企業であればどこでもやっていることだと思います。
今まではジェネリック医薬品の普及を優先するために、製造会社や調剤薬局が優遇され過ぎているのだと思います。もうそろそろ見直す時期に来ていると思います。
ジェネリック医薬品
沢井製薬以外は株価も好調に推移しています。

2014年度の改定で新薬の7割だったジェネリック医薬品価格を6割に下げましたが、ジェネリック医薬品の普及率を欧米諸国並みの80%にするためにはさらなる引き下げが必要と判断し、5割への引き下げを検討しています。
ジェネリック医薬品大手の業績は好調のようですし、年々規模も拡大しているので生産コストも下がっていると思います。日本の医療費は年々増加して財政を圧迫しているんですから、岩盤規制をアベドリルで粉砕していってほしいと思います。

調剤薬局ももっとジェネリック医薬品を積極的に使用するように、政策的な対応が必要だと思います。
現状の使用促進策は一定以上の後発薬を処方すると点数が加算されて、調剤薬局の収入が増えるインセンティブ型となっています。
日本のジェネリック医薬品の普及率は2013年に46.9%となっており、2017年半ばに70%以上、2018年から2020年末までの間のなるべく早い時期に80%とする数量シェア目標も定められています。
2015年1月以降はシェアが58%を超えてさらに上昇傾向であり、現状でジェネリック医薬品がすでに6割近くを占めているので、インセンティブ型の促進策ではなくペナルティ型に切り替えていく必要があると思います。
ジェネリック医薬品処方に伴う加算金は廃止して、ジェネリック医薬品の比率が一定以下の調剤薬局は点数を減点するとか、ジェネリック医薬品があるのに新薬を希望する患者には費用負担を上乗せするなど、ジェネリック医薬品がデフォルト!にしていかないと医療費を減らせないと思います。

ジェネリック医薬品を製造している会社は後発薬専門の製薬会社が多いですが、新薬開発メーカーももっとジェネリック医薬品事業に力を入れてほしいと思います。競合他社が開発した新薬の特許切れに合わせて、ジェネリック医薬品を投入することにもっと力を入れる必要があると思います。
ジェネリック医薬品の割合が今後さらに高まっていくと、ジェネリック医薬品の生産能力が足りなくなる!ということで、ジェネリック医薬品メーカーの工場新設やライン増設などが続いていますが、無駄な投資のような気がしてなりません。
ジェネリック医薬品の数量シェアが80%になれば、新薬開発中心の製薬会社の生産数量は減ってしまうわけですから、製造部門の稼働率が低下してしまいます。せっかく立派な工場があるんですから遊ばせずに、空いたラインで他社のジェネリック医薬品をどんどん作れば良いと思います。そうなれば日本の製薬会社の生産性も上がりますし、大手製薬会社製のジェネリック医薬品も選べるようになれば、患者さんとしても選択肢が増えて価格面や安心感でメリットが大きいと思います。
欧米でジェネリック医薬品の使用割合が高いのは、大手製薬会社がジェネリック医薬品に力を入れているという点も大きいので、日本でももっと抜本的な普及促進策を取らないといけない時期に来ています。
業界の利益優先より、患者あるいは国民の利益を優先して考えてほしいものですね。
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posted by アイル at 11:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする