2025年12月29日

LisB2025年 業績予測アップデート

8月に発表されたLisBの2Q決算や決算説明会を受けて、9月4日に通期業績予想の記事を掲載しましたが、3Q決算を反映したアップデート記事をまとめます。
前回の記事はこちら↓

LisBの2025年度の業績推移と予測値は下記の通りです。
3Q売上についてはほぼ予想通りでしたが、4半期ごとに変動の大きいショット売上が若干弱かったので、少し予測値を下回った着地になりました。
利益面では3千万円弱下方に外れましたが、これは一過性の費用であるプロダクトの新機能開発を目的とした外注加工費の増加2,300万円の影響であり、予想を外しました。決算説明会でも4Qは通常水準に戻ると説明があったので、4Q予測では通常水準に戻していますが、採用教育費と外注加工費は突発的に費用が発生する可能性があるので、今後も注意が必要ですね。
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次に4Q予測の修正ですが、4Qの大きな動きとしてIU BIM STUDIO社のM&Aがあります。PLへの反映は来期からですが、M&Aに伴う一時的な費用3,200万円は4Qに計上されるので、販管費を増額しています。3Qの販管費実績に32百万円を加えて326と設定しています。
売上原価は前回予想据え置きです。
売上についてはグラフ化しています。
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ダイレクトなどの自社ストック部分は巡航速度で順調に伸びると見ています。
ショット売上は前回予測と同額の30と置いていますが、3Qが少し弱かった分もう少し増えるかもしれません。
システムエムズやストックOEMは微増計画です。

これらの結果を据え置きされた会社計画と比べると下記の通りです。
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M&Aに伴う一時的な費用発生があるものの、ほぼ計画値通りの着地となりそうです。
売上は順調に推移しているので、売上、営業利益は上記の通り若干上振れると見ています。
昨年も同時期にM&Aがあり一時的な費用発生がありました。そして今期と同じように業績予想を据え置き、一時的な費用を吸収できるのか不安を感じつつ決算発表を迎えましたが、予想通りに被弾してなぜ下方修正をしなかったのか疑問に感じました^_^;
今年は同じ据え置きでも安心して2月の決算発表を迎えられそうです(笑)
できる範囲で自分なりに業績見通しを立てることは大事だな〜と実感しています。
4Q決算も外す可能性はありますが、その場合でも外れた要因が分かるので改善や対応につながるので、今後も自分なりの見通しを立てていきたいと思っています。
ラベル:LisB
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株式投資勉強会の開催実績と今後の予定

私(個人投資家アイル)が主催・共催している株式投資勉強会やオフ会について、開催実績や今後の開催予定をまとめています。
プレゼン資料は会社によって届く時期が異なりますのでダウンロード配布の準備ができ次第連絡、勉強会・オフ会の詳細については開催日の3日前くらいに連絡するようにしています。
メールが届かない場合は迷惑メールフォルダーなどに振り分けられている可能性があります。
それでも見当たらない場合は、下記のお問い合わせページをご利用くださいね。


2026

3月14日(土)12時〜17時 会場、オンライン
東京勉強会 ドリーム・アーツ、コンフィデンス・インターワークス、1社調整中

2月21日(土)12時〜17時 会場、オンライン
東京勉強会 学びのセミナー 1UP投資部屋kenさん
 プレミアグループ、LisB、1社調整中

1月24日(土)12時〜17時 会場、オンライン
東京勉強会 学びのセミナー ちょる子さん
 プログリット、IACEトラベル(初)

2025
12月21日(日)12時〜17時 会場、オンライン
東京勉強会 2025年最後の東京勉強会もよろしくお願いします
 キッズスター(初)、ツナググループHD、コロンビア・ワークス

11月22日(土)12時〜17時 会場、オンライン
東京勉強会 今回も10月と同様3社の会社説明会を予定しています
参加者の皆さんの声を聞きながら開催方法を見直していきます
 エフ・コード、ロジザード、ZenmuTech(初)

10月26日(日)12時〜17時 会場、オンライン
東京勉強会 今回は形式を変えて3社の会社説明会を開催します
 エスプール、マテリアルグループ(初)、アスア(初)

9月21日(日)12時〜17時 会場、オンライン
東京勉強会 学びのセミナー 証券マン氏 アクティビスト事例や有価証券報告書の見方
 エキサイトHD(初)、坪田ラボ(初)

8月24日(日)12時〜17時 会場、オンライン
東京勉強会 学びのセミナー 小野さん リサーチに生成AIを活用!
 シンカ、ユカリア(初)

8月2日(土)13時〜21時
名古屋ゲーム会(拡大版)   詳細連絡 7月31日

7月27日(日)12時〜17時 会場、オンライン、録画参加
東京勉強会 学びのセミナー 豪運ちょる子氏に学ぶ
 ユナイトアンドグロウ、Japan Eyeware HLD(初)

7月5日(土)13時〜21時
名古屋ゲーム会(拡大版)   詳細連絡 7月2日

6月は名古屋と東京でLisB祭りになりました^_^;
6月15日(日)12時〜17時 会場、オンライン、録画参加
東京勉強会 学びのセミナー 個人投資家が学ぶべき情報収集術 たけぞう氏
 ナレルグループ(初)、LisB

6月7日(土)13時〜21時
名古屋ゲーム会(拡大版)   詳細連絡 6月2日

6月1日(日)13時〜16時 会場、オンライン
LisB(証券コード 145A)会社説明会 名古屋開催

5月25日(日)12時〜17時 会場、オンライン、録画参加
東京勉強会 学びのセミナー 企業分析を楽しく学ぶ 大手町のランダムウォーカー氏
 ククレブ・アドバイザーズ(初)、ツナググループHD(初)

5月10日(土)13時〜21時
名古屋ゲーム会(拡大版)   詳細連絡 5月8日

4月12日(土)13時〜21時
名古屋ゲーム会(拡大版)   詳細連絡 4月9日

3月22日(土)12時〜17時 会場、オンライン、録画参加
東京勉強会 村上茂久&クラシコム山口CFOによる対談 CFO視点での企業価値向上(仮)
 タナベコンサルティンググループ、タスキHD(初)

3月8日(土)13時〜21時
名古屋ゲーム会(拡大版)   詳細連絡 3月3日

2月16日(日)12時〜17時 会場、オンライン、録画参加
東京勉強会 コモンズ投信 伊井社長のセミナー、ZETA、ワンキャリア

2月8日(土)13時〜21時
名古屋ゲーム会(拡大版)   詳細連絡 2月3日

1月26日(日)12時〜17時 会場、オンライン、録画参加
東京勉強会 fundonote 川合ファンドマネージャーによるセミナー、ROXX(初)、豆蔵デジタルHD(初)

1月11日(土)13時〜21時
名古屋ゲーム会(拡大版)   詳細連絡 1月6日

2024年
12月22日(日)12時〜17時 会場、オンライン、録画参加
東京勉強会 ドリームアーツ(初)、エフコード、マテリアルグループ(初)

12月7日(土)13時〜21時
名古屋ゲーム会(拡大版)   詳細連絡 12月5日
Peatixにも申込みページを用意しました❗
お好きな方からお申込みくださいね。

11月17日(日)12時〜17時 会場、オンライン、録画参加
東京勉強会 セルム、プレミアグループ(初)、シンカ(初)

11月9日(土)13時〜21時
名古屋ゲーム会(拡大版)   詳細連絡 11月6日
Peatixにも申込みページを用意しました❗
お好きな方からお申込みくださいね。

10月27日(日)12時〜17時 会場、オンライン、録画参加
東京勉強会 Casa、Faber Company(初)、LIBERA WARE(初)

10月5日(土)13時〜21時
名古屋ゲーム会(拡大版)   詳細連絡 10月2日

9月14日(土)13時〜21時
名古屋ゲーム会(拡大版)   詳細連絡 9月8日

9月1日(日)12時〜17時 会場、オンライン、録画参加
東京勉強会 網屋、サイジニア(初)、交換できるくん

8月3日(土)13時〜21時
名古屋ゲーム会(拡大版)   詳細連絡 8月1日

7月13日(土)13時〜21時
名古屋ゲーム会(拡大版)   詳細連絡 7月11日

6月16日(日)12時〜17時 会場、オンライン、録画参加
東京勉強会 エスプール、unerry(初)、L is B(初)

6月8日(土)13時〜21時
名古屋ゲーム会(拡大版)   詳細連絡 6月5日

5月19日(日)12時〜17時 会場、オンライン、録画参加
東京勉強会 ユナイトアンドグロウ、Zenken(初)、アップガレージ(初)

5月11日(土)13時〜21時
名古屋ゲーム会(拡大版)   詳細連絡 5月9日

4月6日(土)13時〜21時
名古屋ゲーム会(拡大版)   詳細連絡 4月3日

3月31日(日)12時〜17時 会場、オンライン、録画参加
東京勉強会 ワンキャリア(初)、POPER(初)、エフ・コード(2回目)

3月23日(土)12時〜17時 会場、オンライン、録画参加
東京勉強会 網屋(初)、プログリット(2回目)、タナベコンサルティングG(2回目)

3月2日(土)13時〜21時
名古屋ゲーム会(拡大版)   詳細連絡 2月28日

2月25日(日)12時〜16時45分 会場、オンライン、録画参加
東京勉強会 OKM(初)、サンクゼール(2回目)

2月3日(土)13時〜21時
名古屋ゲーム会(拡大版)   詳細連絡 2月1日

1月13日(土)13時〜21時
名古屋ゲーム会(拡大版)   詳細連絡 1月11日

2023年
12月17日(日)12時〜16時45分 会場、オンライン、録画参加
東京勉強会 共同ピーアール(初)、エフ・コード

12月2日(土)13時〜21時
名古屋ゲーム会(拡大版)   詳細連絡 11月30日

11月26日(日)12時〜16時45分 会場、オンライン、録画参加
東京勉強会 エアークローゼット(初)、ペットゴー(初)

11月11日(土)13時〜21時
名古屋ゲーム会(拡大版)   詳細連絡 11月7日

10月7日(土)13時〜21時
名古屋ゲーム会(拡大版)   詳細連絡 10月5日

9月3日(日)12時〜16時45分 会場、オンライン、録画参加
東京勉強会 プログリット(初)、セキュア(初)

9月2日(土)13時〜21時
名古屋ゲーム会(拡大版)   詳細連絡 8月28日

8月5日(土)13時〜21時
名古屋ゲーム会(拡大版)   詳細連絡 8月2日

7月30日(日)12時〜16時45分 会場、オンライン、録画参加
東京勉強会 サンクゼール(初)、ROBOT PAYMENT

7月9日(日)12時〜16時45分 会場、オンライン、録画参加
東京勉強会 KidsSmileHoldings、クラシコム(初)

7月1日(土)13時〜21時
名古屋ゲーム会(拡大版)   詳細連絡 6月29日

6月18日(日)11時40分〜16時45分 会場、オンライン、録画参加
名古屋勉強会 メンタルヘルステクノロジーズ(初)、ユナイトアンドグロウ

6月3日(土)13時〜21時
名古屋ゲーム会(拡大版)   詳細連絡 5月31日

5月28日(日)11時40分〜16時45分 会場、オンライン、録画参加
東京勉強会 ASNOVA(初)、フーディソン(初)

5月6日(土)13時〜21時
名古屋ゲーム会(拡大版)   詳細連絡 4月30日

4月8日(土)13時〜21時
名古屋ゲーム会(拡大版)   詳細連絡 4月5日

3月26日(日)11時40分〜16時45分 会場、オンライン、録画参加
東京勉強会 ワコールホールディングス(初)、note(初)

3月4日(土)12時〜17時 会場、オンライン、録画参加
東京勉強会 タナベコンサルティンググループ(初)、エフ・コード(初)

3月4日(土)13時〜21時
名古屋ゲーム会(拡大版)   詳細連絡 3月1日

2月5日(日)13時〜16時30分
名古屋ゲーム会   詳細連絡 2月1日

1月22日(日)12時20分〜16時50分 オンライン、録画参加
東京勉強会 東名(初)、Kids Smile Holdings(初)
プレゼン資料配布 1月20日、詳細連絡 1月20日、動画配信期間1月22日〜30日

1月7日(土)13時〜21時
名古屋ゲーム会(拡大版)   詳細連絡 1月4日


2022年
12月17日(土)13時〜21時
名古屋ゲーム会(拡大版)   詳細連絡 12月15日

12月11日(日)12時50分〜18時10分 会場(名古屋)、オンライン、録画参加
名古屋勉強会 ジャパンベストレスキューシステム(初)、Casa(5回目)
動画配信期間12月12日〜19日

11月27日(日)13時〜17時 会場(東京)、オンライン、録画参加
東京勉強会 セルム(3回目)、セゾン投信 国内株式運用部長 山本 潤さん講演会

11月13日(日)13時〜16時30分
名古屋ゲーム会   詳細連絡 11月9日

10月8日(土)13時〜16時30分
名古屋ゲーム会   詳細連絡 10月7日

10月6日(木)19時〜21時30分 オンライン、録画参加
オンライン勉強会 日本アクア(初)
プレゼン資料配布 10月4日、詳細連絡 10月4日、動画配信期間10月7日〜13日

10月2日(日)12時〜17時45分 会場(東京)、オンライン、録画参加
東京勉強会 パワーソリューションズ(初)、エラン(4回目)
プレゼン資料配布 9月29日、詳細連絡 9月29日、動画配信期間10月3日〜9日

9月8日(木)19時〜21時30分 オンライン、録画参加
オンライン勉強会 フリュー(初)
プレゼン資料配布 9月6日、詳細連絡 9月6日、動画配信期間9月8日〜15日

9月3日(土)13時〜16時30分
名古屋ゲーム会

8月28日(日)13時〜17時25分 会場(東京)、オンライン、録画参加
東京勉強会 日本情報クリエイト(4回目)、フレクト(初)
プレゼン資料配布 8月24日・25日、詳細連絡 8月25日、動画配信期間8月29日〜9月4日

8月6日(土)13時〜16時30分
名古屋ゲーム会

7月17日(日)13時〜16時45分 会場(東京)、オンライン、録画参加
東京勉強会 ROBOT PAYMENT(初)、ユニコーン投資セミナー(HiJoJo Partners)

7月2日(土)13時〜16時30分
名古屋ゲーム会

6月19日(日)12時〜16時45分 会場(東京)、オンライン、録画参加
東京勉強会 プレミアグループ(2回目)、セルム(2回目)

6月4日(土)13時〜16時30分
名古屋ゲーム会

5月15日(日)12時〜16時45分 会場(東京)、オンライン、録画参加
東京勉強会 交換できるくん(3回目)、ペイロール(初)

5月7日(土)13時〜16時30分
名古屋ゲーム会

4月16日(土)13時〜16時30分
名古屋ゲーム会

3月12日(土)13時〜16時30分
名古屋ゲーム会

3月6日(日)13時〜18時30分 オンライン、録画参加
オンライン勉強会 サイエンスアーツ(初)、ENECHANGE(2回目)

2月20日(日)12時〜16時45分 オンラインのみに変更、録画参加
オンライン勉強会 CINC(初)、日本情報クリエイト(3回目)

2月5日(土)12時50分〜16時10分 会場(東京)、オンライン、録画参加
東京勉強会 三井松島ホールディングス(初)

1月23日(日)12時〜16時45分 会場(東京)、オンライン
東京勉強会 セルム(初)、IR担当者 企業分析バトル

1月9日(日)13時〜18時 オンライン
オンライン勉強会 AB&Company(初)

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2025年09月06日

LisBの株価急落!

今日は名証IRエキスポ1日目という事で、早めに家を出て吹上ホールに向かう予定でしたが、株価をチェックしていたらLisBの株価が突如急落していて、あわあわとしてしまいました^_^;
何か悪材料でも出たのかと適時開示を見ても何も出ていなくて、それでも株価は下がる一方で何が何だか分かりません。
理由が分からないと、悪い妄想が膨らんで不安が増大してしまいますよね。
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日本株全般は堅調に推移していたのに、LisBは結局161円安(▲10.76%)で、堂々と東証全銘柄中値下がり率4位に名を連ねることになりました。
最近ちょっと上昇の勢いが強いな〜とは感じていましたが、理由も分からずこんなに下がると狼狽売りする個人投資家もたくさんいるのだろうと思います。
私でも何か悪材料が出てくるんだろうかとけっこう焦っているので^_^;
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この先株価がどうなるかは分かりませんが、7月からLisBは機関投資家の空売りのターゲットにされています。
7月2日にJPモルガン証券が28,200株の空売りを公表して以降、下記の通り続々と空売り参戦しており、特に8月下旬以降カラ売り参戦が急増しています。どうしてこんな小型株を寄ってたかって空売りするのか不思議です。
 7月 2日 JPモルガン証券(7月18日に0.5%未満となり報告義務消失)
 7月10日 UBS AG
 8月21日 Nomura International
 8月25日 GOLDMAN SACHS
 8月28日 Merrill Lynch international
 9月 1日 モルガン・スタンレーMUFG

空売りネットのLisB残高一覧の一部
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各社の最終報告時点の空売り株数と発行株式数に占める割合は下記の通りです。
Nomura International 46,400株(0.900%)
モルガン・スタンレーMUFG 54,500株(1.060%)
Merrill Lynch international 27,600株(0.530%)
UBS AG 86,200株(1.680%)
GOLDMAN SACHS 26,100株(0.500%)

現時点の最終報告日は9月3日(水)なので、現時点で増減はあると思いますが、5社の最終報告時点の空売り数を合計すると240,800株になります。
8月後半から空売り参入する会社が増えてきたので、そろそろ手じまいするために急落させて個人投資家の狼狽売りを誘うために仕掛けてきたのかは分かりませんが、株価急落を不安に感じている株主は多いと思います。
空売りについての是非はいろいろな議論があるとは思いますが、株価を必要以上に乱高下させるのであれば株式市場にとって悪影響が大きいと思います。
今回の急落でろうばい売りして損切りをした人は株式投資に悪い印象を持ってしまうかもしれませんし、株は危険!と感じて投資を止めてしまうかもしれません。またLisBにまったく落ち度が無くても、損をしたことで会社の印象も悪くなってしまうかもしれませんし、損した会社のイメージが良くなることはないですよね^_^;
発行会社にとっても、株主にとっても迷惑な存在です。
LisBの主幹事証券会社は野村証券ですが、グループ会社のNomura Internationalまで空売り参戦しているのはもやもやしてしまいますね。
野村証券が審査して上場させているのに、一方でグループ会社は空売りとは^_^;

個人株主でできることはあまりないので、嵐が過ぎるのを待つか、不安なら売るかくらいです。
ささやかな抵抗としては、空売りに回る株数を減らすためにLisBの貸株設定を外す、信用買いしている人はできる限り現引するくらいでしょうか。
私は買い単価を下げるナンピン買いは大得意ですが、買い単価が上がってしまう様な買い増しは苦手なので、オロオロしながら空中戦が終わるのを待つしかない感じで、精神衛生上よろしくないです。
私にとっては空売り増加は迷惑以外の何物でもないですね。
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2025年09月04日

LisB2025年 業績予測(独自増額w)

8月14日15時30分にLisBの第2四半期決算が発表され、20日には個人投資家向けオンライン決算説明会も開催されました。
2Q決算の感想については前回の記事にまとめています。

四半期毎の変動が大きいショット売上の影響で、2Q決算は少し物足りなさも感じましたが、説明会ではショット売上も30%成長を見込んでいると説明がありました。
ストック売上は新規契約社数を伸ばしたり、ゼネコン社内でのシェア向上(他社サービスからの切替え)、新機能のクロスセルによる単価アップなどで伸ばしていけると思いますが、ショット売上については案件ごとに開発が必要なので、生成AI活用による効率化だけでは30%成長は難しいと思います。開発案件は豊富にあると思うので、ショット売上を伸ばし続けるには開発人員の継続的な増員や開発会社のM&Aなどが必要になってくると思います。

説明会でショット売上も伸ばしていくという説明もあったので、今期の業績予想を試算してみました。
2Q決算をベースにしているので、M&Aなどの影響は見込んでいません。今後M&Aにも積極的に取り組んでいく方針ですが、M&Aがあると時期や案件の規模にもよりますが、関連費用の増加で今期は減益要因になる可能性があります。その分来期以降は増収増益要因になります。

ストック売上はトレンド沿って伸ばして、システムエムズ分は2Qと同額、単体のショット売上は3千万円ずつで設定しています。
今期からシステムエムズを連結化しているので売上の伸びは33.2%になりますが、既存事業ベースだと19.3%という売上予測になります。ストック事業でも30%成長は可能という説明もあるので、独自増額(会社四季報風)してはいるものの、もう少しストック売上が積み上がっても良いかなと思います。
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費用面では、売上原価、販管費ともほぼ2Q実績値を使用しています。3Q以降も採用計画がありますが、2Qほど採用費は発生しないので相殺されると考えて同額で設定しています。
経常利益は支払利息や投資事業組合の運用損が2Q実績程度発生する想定で設定しました。
純利益は経常利益の7割としています。
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売上についてはほぼ会社計画通りですが、進捗率が順調に推移していることもあり、もう少し増額しても良いのかもしれません。
利益面では上振れが期待できそうですが、会社計画にはM&Aに備えた費用も計上していると思われるので、M&Aの時期や規模次第になりそうです。M&Aを織り込まない実力値としては、このくらいの業績が期待できるのかなと考えています。
売上が上振れすれば利益はもっと伸びます。
四半期推移をグラフ化すると上記の通りです。
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2023年の4Qから明確に黒字転換し、上場した2024年度は今期の計画値並みに利益が伸びる見通しでしたが、採用の強化(2Q)や計画外のM&A費用の計上(4Q)などで、実績値としては2023年と変わらないような推移になりました。
今期は順調に推移しており、1年遅れとはなりますがしっかりと実績を出して黒字を定着させる年になります。
前期の実績を踏まえて今期は保守的な計画にしているので、3Q決算頃には上方修正も期待できるペースだと思います。
M&A次第で利益は上記推定より下振れる可能性もありますし、前期の業績が未達となったことから上方修正には慎重になるかもしれませんが、業績自体は順調に推移していると思います。
6月くらいまでの説明会では、時価総額100億円の達成時期についてあまり明確にしていなかった印象ですが、今回の説明会では来期には100億円達成と明言していたので、足元の業績や来期以降の業績にも手応えを感じているのだろうと思います。

今期は上方修正も期待しながら、これからもLisBの成長を株主として見守っていこうと思います。
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2025年07月01日

リソルの森の紅葉の湯

6月、7月はホテル系の株主優待期限という事で、毎年あちこちの温泉に出かけています。
今年は6月1日(日)に名古屋でLisBの会社説明会を開催しましたが、久し振りの勉強会単独開催でそれまでは準備に追われていました。
名古屋での勉強会も無事終わったので、疲れを癒しに千葉県のリソルの森に行ってきました。
コロナ明けの頃は、3連泊限定の素泊まりワーケーションプランで1泊1万円以下で泊まることもできましたが、今回は素泊まりで22,500円くらいと高くなりました。というか通常価格に戻っただけかもしれません^_^;
コロナ前は株主総会で東京に滞在することも多くホテル優待も重宝していましたが、連泊で株主総会に出席することも無くなり、リゾートホテルで利用することが大半になりました。
リソルの森はゴルフコースも隣接した広大なスペースに、ホテル、コテージ、テント、キャンプエリアなどが点在しています。
特に気に入っているのが宿泊者だけが利用できる紅葉の湯です。
名前は紅葉ですがお湯は珍しい漆黒の湯で、なかなか他では見かけないお湯です。
墨汁の様な黒さで、湯船に2センチほど入ると何も見えないほどです。
あまりにも真っ黒なので、以前小さなお子さんが湯船に入るのを怖がって泣き出してしまったこともありました。
さらにphも高くてつるつる成分も豊富に含まれており、美肌の湯でもあります。
つるつるになる温泉は大好きなので、紅葉の湯もお気に入りの温泉の一つです。
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2025年02月18日

下方修正のタイミング

今日は投資先の小型株が急落して、一時はグロース市場の下落率トップ10に2銘柄入るんじゃないか!?という状況でした。
金曜日に発表された決算内容が2社とも期待外れだったので、予想通りの展開ではありますが^_^;
大引けでは2社ともなんとかトップ10圏外になったようですw
 2025年2月17日(月)10時36分頃の値下がり率ランキング
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2社とも12月決算ですが、11月中旬に発表した3Q決算の進捗が悪かったので前期の実績は厳しいだろうなとは思っていましたし、株価も織り込んでいました。

直近6か月の株価推移を見ると、両社とも11月の3Q決算時に急落しています。
2社で異なるのは、シンカは3Q決算時に通期計画も下方修正したのに対し、LisBは下方修正はせず通期計画を据え置きました。
そのため3Q決算発表時の株価推移はシンカの方が下落率は大きくなっています。その後は下方修正に伴う株価急落で悪材料は織込み済みとなり、新サービスの開示やポドバス氏の大量保有報告などもあって株価は徐々に戻してきました。
今日の下げは、今期の成長に期待していたのに出てきた計画が弱気過ぎるという要因が大きいと思います。
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一方でLisBは3Q決算発表時に通期計画の修正をしなかったので、決算発表時の株価下落率はシンカより小さくなりましたが、両社とも積み上げ型のストックビジネスであり、四半期業績が劇的に成長するようなビジネスモデルではないため、そのうち下方修正が出るだろうと疑念を抱かせることになり、だらだらと下げる展開になりました。12月に発売された会社四季報では『期末に導入集中』と強気のコメントで、業績予想も会社計画に沿った数値になっており、もしかしたら通期計画達成できるのか!?と淡い期待を抱かせました。まあ期末に導入集中しても売上寄与は1か月分程度なのであまり期待はしていませんでしたが、それが事実なら来期の楽しみは増えるな〜と思っていました。
下方修正するタイミングとしては、3Q決算時、決算期末通過後の1月上旬、決算発表前の1月終わりから2月上旬などがありますが、決算発表前日になっても下方修正は開示されませんでした。
投資家目線では、下方修正が発表されないという事は計画を達成している可能性が高まっていくという事になるので、株価は1月中旬以降上昇して3Q決算発表前の水準まで戻していきました。
ところが蓋を開けてみると決算発表と同時に前期の計画も大幅下方修正という最悪の結果に❗
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売上は△4.3%でほぼ計画を達成していて驚きましたが、利益はほぼ6割減という大幅な下方修正であり、株主の期待が高まっていただけにネガティブサプライズになってしまいました。(計画外のM&Aを行ったことで利益減となった要因もある)結果として株価の下落率が大きくなっています。
下方修正の理由を見ても、投資は計画通り行ったため売上未達分がそのまま利益に影響したということで、売上目標達成に向けて頑張っていたとしても、1月上旬には未達となることは分かっていたと思います。
昨年3月に上場したばかりで株主との対話や開示タイミングなど不慣れな面はあると思いますが、今回は株主をミスリードしてしまった結果だと感じます。業績修正が必要となった時は遅滞なく開示する必要があり、特にネガティブな情報は早く開示した方が会社の信用度が上がると思います。
3Q決算発表時や1月上旬に下方修正も発表していたらここまで急落はしていないでしょうし、株価推移もシンカに近いものになったと思います。

下方修正の発表が遅い会社は、ギリギリまで達成に向けて頑張りたいからというような理由を挙げることがありますが、まずは下方修正を発表して、少しでも上回れるように期末まで頑張ります❗という姿勢の方が投資家から評価されると思います。下方修正せずギリギリまで頑張ってなんとか達成できたとしても、無理をすると翌期に反動が出ることもよくあります。
イメージとしては、トップが営業系の会社は高い目標を掲げて修正もギリギリまで粘る、技術系の会社は固い目標を出して修正も早めにだすという印象がありますね(笑)

これからは株主や投資家との対話にももっと力を入れて、適時開示も適切に行うことで投資家をミスリードするリスクを減らすようにしていただきたいと思います。時価総額の小さい上場企業の中には、悪意を持って投資家をミスリードするような情報発信を行う会社もあるので、投資家にネガティブなイメージを持たれないように注意してほしいですね。

今回は同じようなストック型ビジネスの会社で、ともに3Qの進捗が悪いというレアケースだったので、良い比較対象になりました。
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2024年06月07日

6月16日(日)は東京勉強会開催です

6月16日開催の東京勉強会も、エスプール、unerry(初)、L is B(初)の3社に登壇いただきます。
 詳しくはこちら↓

エスプールさんは久し振りの登壇ですが、5月16日に中小企業の事業承継を支援する事業を行う子会社エスプールブリッジの設立を適時開示していて、どのような展望を持っているのか説明を聞くのが楽しみですね。
コロナ特需の反動などもあって株価は2年近く下げ続けてきましたが、直近半年ほどは300円台で底這いの動きが続いています。
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障がい者雇用事業などが注目されて、ESG投資の流れにも乗って一時はかなり割高な水準まで買われましたが、現状では配当利回りも3%以上で割安な水準まで下がってきました。
今後どのように成長していくのか、じっくりと説明を聞くには良い機会だと思います。
質疑応答の時間もたっぷり取っていますので、疑問点などいろいろ質問してくださいね。

初登場のunerryさんは、2022年7月28日に上場した会社で、ホームページでは下記の通り説明しています。

リアル行動データプラットフォーム『Beacon BankR︎』を運営しており、
月間300億件超のデータで実社会を網羅的に捉えています。
私たちはその「リアル行動ビッグデータ」をAIで意味付けし、サービスを提供しています。

上場以来の株価推移は下記の通りです。
グロース株なので値動きは大きいですね。
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3社目も初登場ですがL is Bさんは、2024年3月26日に上場したばかりの会社です。
ビジネスチャット「direct」やチャットボット型FAQソリューション「AI-FAQボット」など多彩なソリューションを提供している会社です。
上場してまだ3ヵ月弱ですが、典型的な新規上場企業の株価推移という感じですね。
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新規上場企業や小型株は投資情報も少ないので、直接経営陣から説明を聞くことができて、じっくりと質問もできる機会は貴重です。
可能であればぜひ会場参加いただいて、経営者の人となりまで感じ取っていただけると嬉しいなと思います。
遠方の方はオンライン参加も可能ですし、都合が合わなかったり、復習として再度聞きたいという場合は録画配信参加も可能です。
多くの皆さまの参加をお待ちしています。
posted by アイル at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年02月12日

株価の動きは未来を示しているのか

MBOを発表したペイロールですが、発表前から株価はじりじりと上がっていて、どうしたんだろうと思っていたらMBO発表でストップ高となりました。理由があって上げていたんですね^_^;
足元の業績は伸び悩んでいましたが、2年後くらいから成長が加速して5年後には5倍高が見込めるのではと期待して保有していたので、公募価格と同じ1,380円というMBO価格は少し残念です。
成長が期待できる株を強制的に取り上げられるのは納得いかない部分もありますが、次の投資先を探したいと思います。
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1月中旬からペイロールの株価がじりじりと上がり、その後MBOが発表されたことで気になったのがCasaの値動きです。
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こちらも特に材料も無いのに11月から株価が上昇基調になっていて、ペイロールの連想から何かあるのかな!?と密かに期待していましたが、決算期末通過後は元に戻ってしまい、単なる配当取りの動きだったようです。株価だけ見ていても分からないものです。
期末配当は30円ですが、30円の配当を取るために100円近く上がり、権利後は元に戻るとはかなりのボラですね。

そして株価の変動といえば、11月の東京勉強会に登場いただいたペットゴーですね。
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勉強会で初めて話を聞いて興味を持ち、ペイロールのMBOもあったので1月終わりから下値に指値買いを入れていたんですが、2月に入ってからよく約定するな〜と思っていたら決算発表で大幅安(T_T)
危機察知能力に優れた投資家がいるものなんですね〜私には株価の先行きはまったく分かりません。
今後どうなっていくのか、長い目で見守っていきたいと思います。
posted by アイル at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年10月22日

11月26日は東京勉強会です!

最近、朝晩はかなり寒くなりましたね。
深夜にチョコザップに通うのが日課になりましたが、ここ数日は外に出るとさむっ!と感じるようになりました。
10月は東京勉強会はお休みをいただきましたが、来月は11月26日(日)に開催します。
今回はどちらも初登場のエアークローゼットさんとペットゴーさんに登壇いただきます。
両社とも2022年に新規上場した比較的新しい会社なので、説明を聞くのが楽しみです。
今回はいつものお申込み状況と比べると立ち上がりが良い感じです。
最近は名古屋ゲーム会も含めて募集開始当初のお申込みが少なくて、開催直前になってお申込みが増えるという状況で、主催者一同ハラハラドキドキしながら推移を見守っています^_^;
募集開始当初からお申込みが増えるのは安心しますね(笑)
ぜひお早目のお申込みをよろしくお願いします。

今後の勉強会や名古屋ゲーム会の開催予定です。

東京勉強会
11月26日(日)12時00分〜16時45分
場所:茅場町近隣の貸会議室+オンライン配信(後日録画配信)
会費:無料
スケジュール予定(今後変更になる場合があります)
12時00分〜12時15分 雑談:(当日のみ配信 録画無し)
12時15分頃〜 オンライン配信開始
12時20分〜 主催者挨拶
12時30分〜14時30分 エアークローゼット説明会
14時45分〜16時45分 ペットゴー説明会
お申込みはこちら↓
11月26日 東京勉強会

名古屋ゲーム会
日時:11月11日(土)13時〜21時
場所:名古屋市内の会議室
会費:200円
お申込みはこちら↓
11月11日 名古屋ゲーム会

日時:12月2日(土)13時〜21時
場所:名古屋市内の会議室
会費:200円
お申込みはこちら↓
12月2日 名古屋ゲーム会

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上場来の株価推移は上記の通りです。
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2023年03月15日

中長期投資で超富裕層を目指そう!

中長期投資で超富裕層を目指そう!をご覧いただきありがとうございます。

このサイトでは、中長期スタンスで株式中心に資産運用を行い、資産を大きく増やして超富裕層と言われるような世界を目指そう!と思い立ち上げました。
とは言っても超富裕層入りするのが目的ではなく、会社を応援するという中長期スタンスで、地味ながらビジネスモデルの優れた会社を発掘して、株式投資を楽しみながら投資家仲間や資産が増えていけばいいな〜と考えています。そんな交流、情報交換の場の一つとしてこのサイトを始めました。
中長期投資だと時間的な自由もあるので、海外クルーズ中心に旅行に行くのも大好きです!
先日はエーゲ海クルーズに行ってきました。GWはクルーズ日記を作りながらゆっくりしています。
   コスタマジカ号 エーゲ海クルーズ日記

2017年3月12日〜25日にグループリースが事業展開しているタイ、ミャンマー、カンボジア、インドネシアの4ヵ国を訪問してきました。
   グループリース現地視察報告

個人投資家が資産運用を行う対象としては、皆が知っているような大型株より、まだ知名度は低いが成長意欲のある割安な小型株が適していると考えています。そのため取り上げる銘柄は自然と皆さんが知らないような小型株が中心になります。株式投資セミナーでも何度も強調しているように、こういった小型株こそ個人投資家の優位性を発揮できるフィールドだと思いますし、同じようなスタンスの投資家の方々と情報交換や意見交換ができると嬉しいですね。
中長期投資に適した銘柄の発掘や、投資してはいけないと感じる会社など多くの会社の分析を行っていきたいと思っています。それ以外にも日々感じたことなども日記として更新していく予定です。

私は投資とともに節約ということも非常に重要だと考えているので、節約に関連する話題なども取り上げていきます。日々の生活費は節約して貯蓄を増やし、それを元手に中長期の投資を行い資産を増やす!それが理想的な形だと思っています。
姉妹サイトの株主総会に行こう♪とも連動しながら、投資に役立つ情報を発信していきますので、ぜひお気に入りに登録していただき、今後とも末永くよろしくお願い致します。

今後記事が増えてくると捜しにくくなるので、決算などの分析一覧ページを用意しました。
   決算分析などの一覧ページ
このサイトを始めた経緯などは下記の記事にまとめていますので、ご覧ください。

   中長期投資で超富裕層を目指そう!について
 応援ポチッとお願いします!
皆さまの応援のおかげで、圏外から上位まで上がってきました
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2021年11月21日

11月28日名古屋勉強会登場企業VTホールディングス

11月の勉強会に登場いただく企業を紹介する第2弾は、28日の名古屋勉強会に登場いただくVTホールディングスさんをご紹介したいと思います。
名古屋勉強会にはVTホールディングスさんとユナイトアンドグロウさんに登場頂きますが、ユナイトアンドグロウはリンクスリサーチの小野さんがレポートをまとめてくれていますので、こちらも参考にしてくださいね。

<11月28日名古屋勉強会の概要>
日時:2021年11月28日(日)11時45分〜16時55分
場所:名古屋市内の会議室+オンライン配信
名古屋駅から徒歩圏内の便利な場所です。
詳細はお申込み頂いた方に、開催日の3日前位にメールでご連絡します。
会費:700円(当日参加、録画配信参加)
   900円(当日参加+復習用の録画配信)
スケジュール予定
11時45分頃〜 開場・受付開始、ZOOMミーティングルームオープン
12時10分〜 主催者挨拶
12時20分〜14時30分 VTホールディングス会社説明会
14時45分〜16時55分 ユナイトアンドグロウ会社説明会
詳しくはこちら↓

ユナイトアンドグロウは成長企業として個人投資家にも人気の会社ですが、VTホールディングスは初めて説明を聞く人も多いと思うので、企業概要について簡単にまとめてみます。
14日の東京勉強会に登場いただくラクスさんは、第1回目の東京勉強会(2018年5月開催)に登場いただいた会社ですが、VTホールディングスは名古屋で開催している勉強会に初めて登場いただいた上場企業になります。2014年3月の名古屋勉強会に登場頂きましたが、2015年にも登場いただき今回が3回目になります。
今でこそ個人投資家主催の勉強会に上場企業が登場することも増えてきましたが、2014年当時はそもそも個人投資家主催の勉強会も少なかったですし、上場企業が登場して会社説明を行うということは前例のない出来事だったと思います。
当時も証券会社主催の会社説明会は開催されていましたが、平日午後の開催がほとんどで、支店長などが行う株式講演会とセットで行われていました。参加者はほとんどが高齢者で、会社説明会よりも講演会の最後に説明される今月の推奨銘柄を聞きたいという感じでした。そのため会社説明会から講演会の終盤までは居眠りしたり読書に励んだりしていました^_^;
質疑応答も特定の人がする程度で5〜10分ほどで終了していて、もっと質疑応答が活発な会社説明会があれば良いのにとずっと思っていました。
2007年頃からキャッシュフローゲーム会や勉強会を開催し徐々に参加者も増えていたので、勉強会の中で質疑応答に時間をかけた会社説明会を開催できないだろうか?と考えるようになりました。まずは地元の会社にあたってみようと考えて、何度も株主総会に参加していたVTホールディングスさんのIR問い合わせ先にメールしてみました。個人投資家主催の勉強会で質疑応答も含めて2時間近い説明会を開催してほしいという無謀なお願いでしたが、なかなか面白そうな取り組みだと高橋社長様に評価いただけたようで、初めての説明会開催が決まりました。
VTホールディングスさんに断られていたら、やはり無茶なお願いなんだな〜と諦めていたと思うので、快く引き受けてもらえて本当に感謝しています。
今の勉強会につながる最初の一歩がVTホールディングスさんでした。
初めて開催した会社説明会では満席で、たくさんの質問もいただいて2時間では時間が足りないくらいでした。土曜日午後の開催ということで参加者も30代から40代中心と若くて、一般的な会社説明会とはまったく違う雰囲気で会社側にも喜んでもらえたのではないかと思います。

さて前置きが長くなりましたが、VTホールディングスについてご紹介したいと思います。
VTホールディングスは成熟産業に属していますが、同業他社を買収して立て直し、シェアを高めながら成長している会社です。
会社概要は下記の通りで、国内外で自動車の新車ディーラーを展開しています。そこから派生してレンタカー事業や中古車のアフリカなどへの輸出を行っており、その他事業として建築家と建てる戸建て住宅や分譲マンション事業を行っています。
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祖業はホンダベルノ東海というホンダ系最後発の自動車ディーラーで、愛知県の東海市からスタートしました。
同業他社をM&Aして成長するために株式公開して、現在では連結子会社が51社になっています。
トラストとAMGホールディングスは上場子会社になります。
祖業のホンダカーズ東海も岐阜県や愛知県のホンダ系ディーラーを買収して規模を拡大しています。ホンダカーズ東海で磨き上げた新車ディーラー経営手法を、買収した会社に展開して経営を立て直し成長してきました。
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自動車ディーラーは成熟産業で利益率も低い業種ですが、赤字で継続が困難だったり、適当な後継者がいないなどの同業他社をM&Aして、数か月で黒字化して成長を続けてきました。ここ数年は海外での新車ディーラーの買収が増えて立て直しに時間がかかっていたり、国内では小粒の案件が中心で利益面では横ばいが続いています。国内での大型案件が決まってくると業績の伸びもまた加速してくるので、今後の展開に期待したいですね。
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上場以来の業績推移は下記の通りで、今期は過去最高売上を計画しています。新車ディーラー事業は日産の比率が高いため、経営の混乱などで魅力的な新車開発が遅延するなどの影響を受け、さらに直近ではコロナや新車の納期遅延の影響も受けていて利益面では横ばいが続いてきました。
今後はM&Aによる業績の拡大とともに、海外事業などの立て直しも進めて利益率の改善も進めてほしいと思っています。
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何かのテーマに乗って大化けするような会社ではありませんが、景気が良い時には新車や中古車が売れて業績を伸ばし、景気が悪い時には業績が悪化した同業他社を安価にM&Aして黒字化させて翌年以降の成長につなげる、そんな安定成長企業がVTホールディングスだと考えています。
私たちの勉強会は、会社側からの説明を一方的に聞くだけではなくて、質疑応答の時間も1時間近く確保しているので、質疑応答を通じてより理解を深めることができます。ぜひ私たちの勉強会に参加してくださいね。
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2021年03月17日

家賃保証会社3Q決算比較

Casaの決算が発表されたので、上場している家賃保証会社の決算を比較してみます。
まずはざっと概要をまとめてみます。
イントラスト、あんしん保証、ジェイリースは12月末時点、Casaは1月時点ということで1か月ずれていますので、ご注意ください。

四半期ごとの売上推移は下記の通りです。
売上の計上基準が各社異なるので、四半期ごとの変動の大小はありますが、順調に伸びてきています。
Casa以外の3社は、通期計画との差異を4Qとして点線で表示しています。4Qが引越しなどで繁忙期になるので、各社とも売上が伸びる計画になっています。
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次に経常利益の推移を見てみます。
家賃保証会社の場合、家賃の事前立替が増えているので、財務体質の強弱によって金利負担額が異なってくることになり、営業利益よりも経常利益で比較した方が実態に近いと考えています。
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Casaの1Q(上記のグラフでは他社との比較のため4Q表示になっています)は繁忙期で契約件数も増加しますが、比例して増加する支払手数料を一括計上しているので、利益は落ち込みます。前期はこの影響に加えてコロナによる緊急事態宣言がでたことで、一時的に立替家賃が増加して利益が大幅に悪化しました。その後立替家賃の回収が進んできましたが、12月末に再度の緊急事態宣言で、また利益が落ち込むことになりました。
一方で同業他社は決算が1か月ずれている影響もありますが、住宅確保給付金などの政策面の恩恵も受けて好調な業績が続いています。4Qは落ち込む計画になっている会社もありますが、実際は上方修正されるのではないかと思います。

経常利益率の推移は下記の通りで、Casaが一時的とはいえコロナの影響を一番受けている感じですね。
イントラストはコロナの影響はほとんどなし、あんしん保証とジェイリースは利益率が改善しています。家賃の焦げ付きが多くて利益率が低かった会社ほど、コロナによる政策支援がプラスに働いている印象です。
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立替えている家賃の総額である求償債権(ジェイリースは代位弁済立替金)の推移は下記の通りです。
Casaは1Qで急増し、4Qでも増加していて、緊急事態宣言が出ると一時的に支払いを猶予している感じです。
一方であんしん保証とジェイリースは、横ばいから減少傾向という感じになっています。
特にジェイリースは求償債権の増加ペースが懸念されていましたが、政策面の恩恵もあるのか回収が進み、若干減少傾向になっています。
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上記の求償債権を家賃保証残高で割った求償債権比率の推移は下記の通りです。
ジェイリースは保証残高が開示されていないので、代わりに開示されている立替発生率を載せています。求償債権比率の方が重要ですが、低い方が良いのはどちらも変わりません。
コロナの影響でCasaの2020年度は上昇傾向なのに対し、他の2社はコロナ下でも低下傾向になっています。
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コロナの影響を説明するため、Casaでも滞納発生率が開示されるようになったので、グラフに追加しました。
ジェイリースの立替発生率と似たような傾向になっていますが、定義が異なっている可能性があるので、単純に比較はできないと思います。
滞納が発生してもすぐに回収できれば、蓄積である求償債権はそれほど増加しませんが、返済を猶予する割合・期間が長くなると滞納発生率が低下しても求償債権は増加していきます。そのため滞納発生、その後の回収の結果を反映している求償債権比率の方が重要だと考えています。

ここからはCasaの状況を見てみます。
保証残高は有価証券報告書が出ないと分かりませんが、逆算して推測値でグラフ化すると、下記の通り4Qで若干減速しています。
保証残高が伸びていくと比例して売上も増加していきます。家賃の立替えは保証残高の一定割合発生するので、求償債権も通常であれば比例して伸びていきます。前期はコロナの影響で1Qがイレギュラーになりましたが、2Q、3Qでほぼ正常値に近付きました。それが4Qで再度少し増加傾向になりました。求償債権の増加に伴って貸倒引当金も増加し、利益を圧迫する結果になっています。
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保有契約件数と四半期ごとの新規契約件数の推移は下記の通りです。
保有契約件数は順調に増加していますが、4Qで若干減速しています。
これは新規契約件数が予想以上に落ち込んだことも一因です。
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新規契約件数が減速した理由として、大手の代理店で手数料率が上昇していることを挙げています。
顧客から保証料を受け取っても、代理店に手数料として戻し過ぎると、将来の滞納発生に備える原資が少なくなってしまうので、採算性と与信管理を慎重に行う必要があると思うので、無理して新規契約を伸ばす必要はないと思いますが、イントラストの様に優良な代理店との関係を強固にしていってほしいと思います。
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支払手数料の売上比の年度別推移を見ると、徐々に上昇してきていますが、今期計画では横ばいになっています。
その反動として新規契約件数の伸びは、今までと比べると減速する形になります。
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概要比較はこのくらいにしておきます。
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2020年12月06日

Casaの週刊文春記事について

12月2日夜に驚きのニュースが飛び込んできました。
11月中頃には同業他社の好調な決算発表も終わり、比較記事も順調に書き上げつつ、あとは12月8日のCasaの第3四半期決算を楽しみに待つだけという状況でしたが、まさか文春砲がCasaを直撃するとは想定外でした。

Casaは2017年10月末に東証2部に上場しましたが、同業他社と比べて割安と判断して上場後間もなく株主になり、上場後最初の2018年の株主総会にも参加しました。
総会後の事業説明会で宮地社長のこれまでの歩みやCasaの目指す姿などを熱く語っていただき、応援したい経営者、会社だと思い、微力ながら一株主として応援してきましたし、今後も応援していきたいという気持ちは変わりません。
私たちが主催している勉強会にも東京3回、名古屋1回の合計4回登場頂いており、最初の3回までは宮地社長にも登壇いただいて熱く語っていただき、元気をいただいてきました。ここ1年ほどは後継者を育成するためだと思っていますが他の役職員の方が説明するようになり、2020年8月に開催した会社説明会でも、取締役の松本さんと高杉さんに来ていただきました。
現時点では限られた情報しかありませんが、Casaの会社説明会に参加した方などで心配している人もいるでしょうから、文春記事を読んで感じたことなどをまとめてみます。

不動産の流動化事業で急成長し、その後破綻したリプラスの家賃保証事業を切り離して生まれたのが今のCasaです。家賃保証事業が破綻してしまうと保証が無くなってしまうので、契約している賃借人や賃貸物件を管理している管理会社などに多大な迷惑をかけることになります。そのような背景や破綻したリプラスの中でも家賃保証事業自体は黒字だったこともあり、なんとか家賃保証事業を継続しようと支援者探しに奔走したり、様々な問題解決の先頭に立ったのがリプラスに中途入社していた宮地さんです。初期の頃はリプラス破綻の負の遺産の影響で信用もゼロ、銀行借り入れももちろん不可能です。手元資金にも困窮するような敗戦処理状況からスタートし、火中の栗を拾う形で社長を引き受けることになりましたが、その後も様々な修羅場を切り抜けて事業を軌道に乗せて、東証1部に上場するまでに育て上げました。
2018年の株主総会に参加したり、1回目、2回目の勉強会に参加いただいた皆さんはご存じだと思いますが、Casaを軌道に乗せるまでには苦難の道を乗り越えてきており、想像を絶するピンチや修羅場を何度も乗り越えてきた経営者です。常人であれば修羅場に遭遇したら逃げ出したくなるものですが、逃げずに真正面からぶつかり、乗り越えてきた人だと思っています。
今回の発言内容はとても残念ですし、修羅場を乗り越えてきた肝の据わった人ですから、部下に胸倉を掴まれたとしても冷静に対処してほしかったとは思いますが、今回の問題も真正面からきっちりと対処して乗り越えて、一回り大きくなってさらに前へ進んで行ってくれると信じています。

公開されているのは宮地社長の発言部分のみであり、両者がどのようなやり取りをしてこのような発言に至ったのかは分かりませんが、それでも発言自体についてはきちんと謝罪する必要があると思います。
一方で、何も問題が無いのにこのような発言をする人ではないと思うので、このような発言に至った原因がきっとあると思います。どうしても許せない想いが、一連の発言という形で表に出てしまったのだろうと思います。相手方もあることですからどこまで明らかにできるかは分かりませんが、事実関係の調査を行うということですので、会社側からの調査結果の公表を待ちたいと思っています。

文春記事で相手方のA氏とされている方とも、たぶん何度もお話したことがあると思います。
私の印象ではとても温厚な方であり、とても社長の胸倉を掴むような人だとは思えません。どうしてここまで問題がこじれてしまったのだろうと思うと残念でなりません。
ここまでこじれてしまった問題を解決するのは大変だと思いますが、弁護士など第三者を通して粘り強く解決していくことを期待しています。

文春の記事の中で、『輩と付き合っとる』は反社会的勢力との交際をほのめかすものであり、上場企業の代表取締役としてコンプライアンス上問題であり、適格性の問題になり得ると指摘されており、ネット上でも同様のコメントが散見されますが、『輩と付き合っとる』という発言は輩と交友関係があるという意味で言ったのではないと私は思っています。
家賃保証事業を行う上で債権回収は避けて通れない道であり、家賃を滞納して踏み倒そうとする一部の方々の中には輩的な人もいるでしょうが、そういった方からでもできる限り回収しなければなりません。できれば輩の方々とは交渉したくないでしょうし、滞納家賃を回収するのは通常のケースより遥かに難易度が高いでしょうが、そういった方々との修羅場を何度も乗り越えて回収してきた、だから胸倉掴まれるくらい怖くもなんともない!という思いから『輩と付き合っとる』という発言が飛び出したのではないかと思います。
なので、Casaから発表された「記事の一部に当社代表取締役と反社会的勢力との関係を想起させる記事が掲載されておりますが、当社内で確認した結果、現時点でそのような事実はございません」という発表になっているのだろうと思います。
特別調査委員会で徹底した調査を行うと発表されているので、結果を待ちたいと思います。
繰り返しになりますが、数々の修羅場を乗り越えてきた宮地社長ですから、胸倉を掴まれた程度なら冷静に対処してほしかったなという気はします。
ビビりな私の場合、胸倉を掴まれたら声も出ないと思いますが^_^;

文春の記事を受けて3日以降のCasaの株価は大きく下落しています。
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正直3日はストップ安貼り付きになるだろうと覚悟していたので、6%くらいの下落で寄り付いたのは意外でしたし、その後さらに下げたとはいえ10%程度の下落で収まったのも予想外でした。170万株という出来高にも驚きましたね。
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翌4日も前日終値水準からスタートし、寄付き後は前日比プラスで推移していたので、とりあえず今回の記事は株価に織り込んだと思い、慌てて買い増しを行ったところ、その後ズルズルと下がってしまい、株価の動きは難しいな〜と毎度のことながら痛感しています。問題発生で売りたいなら、出来高も急増した3日に売り切ってくれればスッキリするのに^_^;
今回の文春砲で同業他社の株価も影響を受けました。
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ヤフー掲示板ではCasaからお客さんも株主も流れてくるという強気の発言が多かった印象ですが、株価的には連れ安という感じでした。この動きも意外でしたが、他社にも同様のリスクがあるのではないか!?と懸念されたのでしょうか?
その中でもイントラストは一足先に株価が戻っています。

来週8日にはCasaの第3四半期の決算発表が予定されており、その内容とともに株価の動きからも目を離せない1週間になりそうです。
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ラベル:Casa 文春砲
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2020年08月18日

朝日ネット会社説明会を開催します!

8月30日(日)13時から朝日ネットさんをお迎えして、1社深掘り型の会社説明会を開催します
下記のページで参加者を募集中ですので、ぜひお申込みくださいね
毎回初心者の方が半数程度を占めていて、けっして難しい勉強会をしているわけではないので安心してお申込みくださいね(笑)

6月から勉強会を再開しましたが、ウィズコロナに対応してZOOMでのオンライン同時配信も行うように体制を見直しています。
当初は今まで通りの会場参加が中心で、遠方の方や初めて参加する人がオンライン参加を希望するのかな〜と考えていましたが、実際に開催してみると、7割くらいがオンライン参加になっています。
7月以降に感染者が増えた影響もあると思いますが、想像していた以上にオンライン勉強会のニーズが大きいな〜と感じました。
オンライン参加が可能になったことで、参加者のエリア分布に変化があるのかな?とも考えていましたが、現状ではまだまだ知名度が低いのか、勉強会を開催してきた中部、関東からの参加者が8割以上になっています。
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勉強会のオンライン配信はまだ3回の実績ですが、8月2日の勉強会では関西の比率も上がってきたので、もっと全国的に参加者が広がっていけば嬉しいなと思っています。
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以前の記事でも紹介していますが、初心者の参加者が半数以上を占めていますので、ぜひ初心者の方も勉強会に参加してみてくださいね。
参加者の皆さんから様々な質問が出てくるので、個人投資家の皆さんが企業のどのような点に注目しているのかとか、どんな質問をしているのか聞くだけでもとても勉強になると思います。

次回登場いただく朝日ネットさんは、私たちの勉強会に来ていただくのは初めての会社になります。
勉強会後に毎回実施しているアンケートで、今後登場いただきたい会社も皆さんから募集していますが、朝日ネットさんはアンケートでもご希望を頂いていた会社です。今回私たちの勉強会に来ていただくことになり、とても嬉しいです。
朝日ネットはインターネット接続サービスを提供している会社で、コロナ禍でテレワークが増えていることからネットの需要が増加していて、業績・株価とも順調に推移しています。
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上記は10年チャートですが、ここ数年は500円前後で推移していたのが、一時は3倍近くまで上昇していました。現状は千円前後での推移となっています。

朝日ネットはネット接続サービスに加えて、オンライン教育支援サービスmanabaにも力を入れているので、この事業にも注目が集まっています。
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現状は大学向けの展開ですが、先日発表された1Q決算では全学導入校が104校まで増えています。
こちらの今後の展開についてもお話をお聞きしたいと思っています。
朝日ネットは単なるネット接続サービス企業ではなくて、面白い事業も行っていますので、ぜひ勉強会に参加して色々と質問して、今後の成長性などについて理解を深めて下さいね。
皆さまのお申込みをお待ちしています。
皆さんのおかげで4位まで上がりましたが、また10位以下に落ちてしまいました
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2020年08月06日

JR東海ひさびさ旅割引

7月はお休みしたものの6月から東京勉強会を再開し、3月までは勉強会や株主総会などでほぼ毎月東京に行っていました。
株価が底を打ったのではないか?と最近話題のJR東海の新幹線で往復しているわけですが、JR東海ツアーズの商品を購入したり、金券ショップで回数券を購入しているので、正規料金で利用したことはありません^_^;

日帰りの場合はJR東海ツアーズの商品が一番お得だと思いますが、泊りの場合は金券ショップで回数券を買う方がお得な気がします。
先日の東京勉強会は日帰りだったので、お値打ちなJR東海ツアーズの商品を利用しました。
ツイッターなどを見ていると、新幹線貸切!みたいなツイートが目立つので、ガラガラかと思いきや15%くらいは乗車している様でした。
ずっと下落が続いていたJR東海の株価もそろそろ底打ちするのでしょうか?
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鉄道は必要不可欠なサービスなので、お値打ちな株価になったらほしいな〜と思いますね。

東京に行く際は、時間に余裕がある時は8,500円のぷらっとこだまを利用し、のぞみを利用する場合は金券ショップで乗車券(5,650円〜5,750円程度)を買い、乗車時に自由席特急券4,180円を購入して、9,830円〜9,930円で東京に行っています。
3月に東京に行った際は泊りだったので金券ショップで回数券を買いましたが、銀座の金券ショップでのぞみ自由席の回数券が9,400円で売っていて、名古屋より東京で買った方が断然お得でした。コロナ問題も大きくなっていた頃なので、金券ショップも在庫を少な目にしておきたいという考えがあったのかもしれません。
そのため6月の勉強会で東京に行った際は、帰りの切符は東京で安く買おうと考え、名古屋では往路だけ購入しました。乗車券の値段はお店や時期によって変動がありますが、今回は9,930円でちょっと高いな〜などと思っていました。
そして早目に東京に着いて銀座の金券ショップに向かいましたが、3月に販売していた9,400円の回数券は影も形もありませんでした^_^;
東京駅近辺の金券ショップも回ってみましたが、名古屋までの自由席特急券ほとんど在庫なし!となっていて、帰りは正規料金なのか!?と焦りました(笑)
なんとか在庫のあるお店を見付けて購入しましたが10,100円で、名古屋で買ってきた方が安かったです^_^;
4月以降は新幹線の乗客も激減していたので、金券ショップも在庫は投げ売りしていて、新規の仕入れは最小限にしていたのでしょうね。
需要が多いと供給も増えて、金券ショップもお値打ちな値段で販売していますが、需要が激減すると売れ残りを恐れて仕入れも絞りますし、売れ残りリスク分を価格にも転嫁するので、通常より高くなってしまうんですね。
まさか金券ショップに回数券の在庫がほとんど無いとは思いませんでした。

そんなわけで、今回の東京往復に当たっては名古屋で往復とも買っていこう!と固く心に誓いました(笑)
まずはJR東海ツアーズのホームページを確認したところ、ひさびさ旅割引という商品が新しく出ていて、東京往復が驚きの安さになっていました。
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利用列車は往路は早朝、復路は20時東京発以降ののぞみに限られるものの、往復のぞみの指定席で11,900円とは格安です
今までは日帰り1dayスペシャルでも16,000円程度ですし、片道の正規料金は11,500円なので、金券分を除いた11,400円は半額以下です。JR東海が企画して複数の旅行会社から同じような商品が発売されていますが、需要喚起のため思い切った商品を投入しましたよね。
JR東海のひさびさ旅のページ

9月30日出発分まで対象なので、新幹線で移動予定の方はぜひご検討くださいね。

今回はお得な商品があって良かったな〜と思いながら帰路につきましたが、帰りの新幹線は新富士駅手前で減速し、なぜか新富士駅で停車!
線路に人が侵入したらしく、捜索中のためしばらく停車するそうです。のぞみなので電源もありますし、ここならネットにもつながります。エアコンも効いていて家にいるより快適なので、少々遅れても問題ないよね〜と思っていましたが、いつまで経っても動きそうな気配がありません。結局2時間半ほど停車していて、やっと動き出しました。
23時前に名古屋に着く予定が、翌日の1時半前の到着となり、駐輪場の料金を2日分取られてしまいました^_^;
今回は帰りなので良かったですが、往路が2時間半も遅れたら勉強会に間に合わないので大変でした。
新幹線が2時間以上遅れた場合は特急券が払い戻しになりますが、遅延証明が必要なので改札が大混雑だろうな〜と思ったら、今は自動改札機に通せば自動で遅延証明が印字されるんですね。自動改札機の進化に驚きました。
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去年の秋にも東京からの帰りの新幹線が台風で遅延したことがありましたが、2時間弱の遅れだったので払い戻しの対象にはなりませんでした。
今回はほぼ半額の企画商品なので、いくら払い戻しになるのだろう?とJR東海ツアーズに行きましたが、計算の結果2,210円の払い戻しになりました。半額の商品なので特急券部分も半額になり、払い戻しは2,210円という説明でしたが、正規の指定席特急料金は5,120円なので43%の払い戻し率になります。どうして50%払い戻しの2,560円ではないのかよく分かりませんでしたが、お値打ちな上に払い戻しもあったので有難いことですね。
今後も新幹線に乗る時は、この商品を利用しようと思います。

早起きして早朝の新幹線で東京に行ったのに、帰りも予想外の深夜の名古屋着となったので、思った以上に疲れてしまいました^_^;
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2020年07月17日

私たちの勉強会の特徴について

次回の東京勉強会は8月2日(日)12時から開催します。
今回も会議室+ZOOM配信で開催します。
詳しくはこちら↓をご覧くださいね。

最近の勉強会はリンクスリサーチさんと億の近道さんのご協力をいただいて、リンクスリサーチさんが取材した会社の中から面白いと感じた会社中心に登場いただき、会社説明会を開催しています。
個人投資家向けの会社説明会は、証券会社や大手IR専門会社で多数開催されています。
証券会社で開催の場合は平日午後開催が多くて、支店長や投資情報部の人が講師の株式講演会とセットになっているケースが多いです。平日開催なので参加者は年配の人が中心で、会社説明会より株式講演会の方が関心が高い印象です^_^;
一方大手IR専門会社の会社説明会は土曜日など休日の開催が多くて、3〜4社の企業が登場したり、著名人の講演とセットになっています。
休日の開催なので参加者層は幅広くて、大きな会場で数百人規模で開催されています。1日で複数の会社の話を聞くことができますし、IR会社にとっても効率的な運営形態になっています。
一般的な会社説明会の形式は、会社側からの説明が40分程度、質疑応答の時間が10分程度となっています。複数の会社の説明会を行う場合は、説明時間がさらに短くなることもあります。
会社説明会に参加して経営者の話を直接聞くのは大好きなので、数多くの会社説明会に参加してきましたが、ずっと不満に感じていたのは質疑応答の時間が短いということです。一方的に説明を聞くだけではなくて、説明内容についてより詳しい説明をお願いしたり、疑問点をその場で質問して解消したり、質疑応答をもっと充実させることで、企業についてより理解が深まるような説明会があればいいのにと感じてきました。
しかしながらそのような会社説明会は当時は存在せず、それなら自分でやるしかないのか!?と決意を固めたのが2013年末頃です。
とはいえ、個人投資家主催の勉強会に来てくれるような上場企業はあるのだろうか?という問題に直面しました。
悩んでいても先に進まないので、まずは主力投資先で株主総会や決算説明会などを通じてIR担当の方や経営陣の方々とも面識があったVTホールディングスさんに相談してみました。
まったく前例の無いお願いだったと思いますが、VTホールディングスさんに快諾いただき、2014年3月1日にVTホールディングスの高橋社長をお迎えして、初めての会社説明会を開催することができました。
私はチキン野郎なので(笑)もし最初にお願いしたVTホールディングスさんに断られていたら、現在の様な勉強会にはなっていなかったかもしれません。
本当にスタートは大事だな〜と思いますし、引き受けて頂いたVTホールディングスさんには感謝しています。

前置きが長くなってしまいましたが、私たちの勉強会の特徴は企業説明に1時間近くかけて、質疑応答にも1時間から場合によっては2時間近くを割いて頂いていることです。
通常の会社説明会は30〜40分程度なので、1時間も話すことが無いです!と言われることもありますが、会社創業の経緯や会社の歴史、経営者として大切にしていることなども含めて語って頂くと、1時間をオーバーすることもしばしばです(笑)
長期で保有するためには、なぜその事業を行っているのか?経営者の熱意など財務諸表には表れないような部分もとても重要になります。そういったことまで理解したうえで長期目線で投資していると、目先の株価の変動や一時的な業績の変動はあまり気にならなくなります。

そして疑問に感じた点やもっと聞きたいことなどは、その場で十分に質問することができます。その場で経営陣に直接質問できるので理解が深まりますし、個人投資家が経営陣に直接質問できるのは貴重な機会だと思います。
初心者の方は何を質問すればいいのか分からない!と感じるかもしれませんが、他の投資家がどのようなことを質問しているのか?それに対して経営陣がどのように回答しているのか?を聞くだけでも、とても勉強になると思います。
毎回様々な視点から質問が出るので、私も質疑応答を聞くのが楽しみです。我慢できずにすぐに質問してしまいますが(笑)

経営陣の方々は大変だと思いますが、個人投資家の真剣さが伝わって、毎回熱のこもった質疑応答になっています。
IRの筋トレですね(笑)と言われたり、株主総会の準備にぴったりだと言われたりしています(笑)
参加者の皆さんにも、登場いただく企業にも喜んで頂ける場になっているのではないかと感じています。
コロナの影響で半年ほど開催を中断していましたが、6月より装いも新たに再開しました。
6月以降はZOOMを利用したオンライン配信も行うことで、今まで参加しにくかった遠方の方も気軽に参加できるようになりましたし、どのような雰囲気か分からないと参加を迷っていた人も、オンライン参加ならより参加しやすくなるのではないかと思います。
オンライン配信は始めたばかりですので、まだまだ改善すべき点も多くありますが、育児中の方などオンライン配信を待っていた人も多くいらっしゃるので、今後も改善を進めながら続けていきたいと思っています。
オンラインだと現状はチャットに質問を書いて頂いていますが、今まで質問しにくかった方もチャットだと質問しやすいという声も頂いています。質問を文章にすることで、考えがまとまるという効果もあるようです。
今後もリアル+オンラインの良さを追求していきたいと思っています。

勉強会後にはアンケートもお願いしているので、最近のアンケート結果を簡単に紹介してみます。
参加者の皆さんの自己評価ですが、毎回初心者の方が50%程度を占めています。初心者だから参加しにくいということは無いと思います。
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参加者の年齢層は、30代、40代、50代が30%前後となっていて、60代以上、20代以下という順番になっています。
コロナによるテレワークの浸透で、株式投資を始める人が増えているようなので、もう少し20代が増えてきてもいいのにな〜と思っています。オンライン配信も始めたので、今後は20代の比率がもう少し高まってくるかもしれませんね。
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勉強会後の会社への理解度ですが、こちらはばらつきは大きいものの半数程度はよく理解できたと評価いただいています。ある程度理解できたを含めると9割以上になっています。
登場頂く会社が直接消費者と関係が無いような事業内容だったり、将来性を見極めにくい業種、専門的であまり馴染みのない事業だと理解度が低くなる傾向です。
私たちの勉強会は、一度登場いただいたらそれで終わりではなく、年に1回くらいは登場して近況などを説明いただきたいと考えていて、すでに2回目、3回目という会社もあります。定期的に説明を聞く事で理解も深まりますし、経営者の発言の変化などに気付くこともできます。その都度疑問点を解消することで目先の動向に左右されにくくなり、長期保有に繋がりやすいとも思います。
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リアル+オンライン開催になったことで、より多くの個人投資家の皆さんに参加頂いて、活発な質疑応答が繰り広げられると嬉しいな〜と思っています。
今後も毎月開催していきますので、ぜひ私たちの勉強会に参加してくださいね。
オンライン配信で気軽に参加いただくこともできますし、経営者の熱意に直接触れられる会場参加もオンラインにはない良さだと思います。
勉強熱心な個人投資家の皆さんに参加頂いていますので、長期保有の個人株主を増やしたい時価総額100億円程度までの上場企業も募集中です。
個人投資家の地位向上や、個人投資家と上場企業をつなぐ勉強会になれば嬉しいと考えながら、主催者各々が役割分担して運営にあたっています。
今後とも私たちの勉強会をよろしくお願いします!
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posted by アイル at 00:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月16日

初めてのオンライン勉強会を開催しました!

6月14日(日)に中央自動車工業のオンライン会社説明会を開催しました。
100名を超える多くの皆さまに参加いただき、本当にありがとうございました。
オンラインなので名古屋も東京も関係ないですが、コロナの影響もあって名古屋勉強会としては半年振り、東京勉強会からも4ヵ月ぶりの開催になります。
緊急事態宣言は解除されたとはいえ、まだ大人数の集まる勉強会には抵抗がありそうなので、今回はZOOMを利用したオンライン配信での開催となりました。
今回は中央自動車工業さんにお邪魔して、本社の会議室からの配信となりましたが、配信している現場からは皆さんに映像が届いているのかもよく分からず、対面ではないので反応も分からないなか、淡々と(笑)説明会が行われました。
事前に心配していたのは、配信トラブルが無いか、皆さんからZOOMがうまく使えない!などの問い合わせが殺到しないか、いつものように多くの質問が集まるか?の3点でしたが、結果としては大きなトラブルもなく、質問も予定時間をオーバーしそうなくらい集まり、大成功だったと思います。
参加者の皆さんにアンケートをお願いしており、現時点で80件以上の回答を頂いていますが、拝見させていただくとオンライン勉強会はとても良かったという声が大部分でした。
将来的にはオンライン配信も併用していきたいな〜とは思っていましたが、コロナの影響で急遽オンライン配信に対応することになり、結果的にはより参加しやすい勉強会になったと思います。
まだご回答頂いていない方も、ぜひアンケートにご協力をよろしくお願いします
次回6月28日(日)の東京勉強会は、今まで通り会議室で行うリアル勉強会ですが、ZOOMでのオンライン配信も併用したハイブリッド型で開催します。ハイブリッド型も初めてのチャレンジですが、次回の勉強会が問題なく運営できれば、今後はこのハイブリッド型を基本として開催していきたいと思っています。
現時点の申込み状況は、4割程度が会場参加、6割がオンライン参加となっています。
詳しくはこちらの案内をご覧ください。
https://ws.formzu.net/fgen/S16555551/

オンライン参加のメリットは、
場所を選ばず参加できる
 今回は北海道や九州、海外からも参加いただきました
育児中などで外出しにくい人も勉強会に参加できる
会場まで行く交通費・移動時間がかからない
チャットに質問を書く形式だったので質問しやすかった
などの声をいただいています。

一方でデメリットとしては、
時々音声が聞き取りにくくなった
話す人によって音量が異なっていて聞き取りにくかった
表情などが分かりにくいので、やはり対面の方が経営者の熱意を感じられる
チャットに書き込みではなく、直接質問したかった
休憩時間に雑談ができないのはさみしい
懇親会がないのが残念
などの声をいただいています。

数人の方から聞き取りにくいことがあったと回答いただきましたが、大部分の方からは良く聞こえたと評価頂いており、安心しました。
次回はハイブリッド型での開催ですので、雑談や懇親会も楽しみたい人は会場参加いただければデメリットはなくなります。
遠方の方や会場参加が難しい方は、オンライン配信併用なので参加しやすくなり、メリットを享受していただけます。対面の方が質疑応答が盛り上がると思いますし、会場の雰囲気がオンラインでも伝わると思うので、オンライン参加でもより臨場感を感じて頂けるのではないかと思います。
次回もまだ試行錯誤段階ですが、今月の2回の勉強会運営を通じてノウハウを蓄積して、より良い勉強会にしていきたいと思っています。
皆さまからのご意見や要望もお待ちしていますので、アンケートやメールなどでお寄せ下さいね。

アンケートでいただいたご意見について、現時点での考えを簡単に回答させていただきます。
Q1 LINEPay以外の入金方法も検討してほしい
以前は他の送金サービスも利用していましたが、サービスが停止となり現状はLINEPayのみになっています。paypayも出金ができるようになった様なので、paypayは加えてもいいかなと思っています。クレジットカード決済は個人ではちょっと無理だと思います^_^;
銀行振込みには抵抗感があるので、現状では対応の予定はありません。
便利な送金サービスがあれば、ぜひご意見をお寄せくださいね。

Q2 申込み後の返信や入金後の返信をもう少し早くしてほしい
ある程度件数がまとまってからまとめて返信しているので、ご連絡が遅くなるケースもあり申し訳ありません。入金については、LINEが既読になれば確認済みだなと思っていただけると幸いです。

Q3 1社で3時間以上は長い。社長さんも大変だと思う。
質疑応答に対応頂く経営陣の皆さまには、長時間に渡る対応を申し訳なく思っていますし、一方でとても感謝しています。
通常の会社説明会だと、30〜45分ほど説明して、10分程度の質疑応答というケースが多いですが、それだと一方的な説明で終わってしまうように感じています。企業や経営者について理解を深めてもらうには、質疑応答を通じて対話を重ねることが重要だと思っています。私たちの勉強会では様々な視点からの質問が出てくるので、経営陣の方々も大変だと思いますが、会社側にも様々な気付きがあると思いますし、質疑応答を聞いている参加者の皆さんにもとても勉強になっていると思います。私たちの勉強会の特徴の一つですので、今後も質疑応答の時間は十分に取っていきたいと思っています。
以前に登場頂いている会社の場合は、説明時間を短くして1社2時間で2社登場いただくような形式でも開催しています。

今後も皆さんの声を活かしながら、より良い勉強会にしていきたいと思っていますので、今後ともよろしくお願いします。
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2019年12月21日

ティアの株主総会に行ってきました

今日は早起きして久し振りにティアの株主総会に行ってきました。
以前は毎年参加していたのに、最近は足が遠のいていて3年振りくらいの参加でしょうか?
総会のお土産が無くなってかなり経つので、以前と比べると参加者もかなり減った印象でした。
ティアの株主総会には2007年から参加していますが、当時からあまり変わっていない印象です。当時の総会レポートにも書いていますが、普段の会社説明会などでは饒舌に語っている冨安社長も株主総会となると安全運転に徹していて、質問への回答も想定問答に沿った回答が多くて残念です。
株主総会だと自由に発言しにくいというのは理解できますが、それなら株主総会後に会社説明会のような場を設けて、今後の戦略などを株主に説明し、じっくりと質疑応答をすればいいと思いますが、以前から提案しているのに何年経っても実現していません。
株価が低迷している時こそ、株主に対して真摯にティアの現状や今後の展開などを説明し、応援してもらえるように努力することが大切だと思いますが、そういった姿勢は感じられませんでした。

ティアは先日株主優待制度の廃止も発表しています。
毎年お米が届くのを楽しみにしていたので私も残念に感じますし、株主総会でもなぜ優待を廃止したのか?という質問が多く出ました。
まあ回答は想像通りの「株主間の公平性に配慮して、今後は配当で還元していきます」というありきたりのものでした^_^;
こんなこと株主優待を導入する前から分かっていたことなので、今更こんな理由を持ち出して廃止するくらいなら、そもそも株主優待を導入しなければいいのにと思います。
株主優待を廃止することは個人投資家にはネガティブな印象を強く与えるので、特にサービス業の会社では先々の業績にボディブローのように効いてくる可能性があります。実際、株主優待廃止後数年して復活する会社もあります。
株価が低迷しているこのタイミングで株主優待まで廃止すると、さらに株価が低迷してしまうではないか!という意見も出ましたが、優待廃止は以前から議論を進めてきたことですから、というような回答で終わりでした。
もうティアには個人株主は必要ない、今後は機関投資家の皆さんに支えて頂きますから!という感じがしてしまいました^_^;

地元企業なのに名証IRエキスポになぜ出展していないのか?名証の人に聞いたら、出展するよう毎年お願いしているが前向きな返事を頂けないと言われた、という様な質問も出ましたが、全国で個人投資家向け会社説明会を開催しています、という回答でかみ合っていませんでした。
以前は出展していたわけですし、費用の割に効果が無いと判断したのだろうと思いますが、それならそう回答すれば良いと思います。
東京のIRフェアには出展しているので、もう知名度の高い中部地方でIR活動にお金をかける必要はないと判断しているのでしょうか?

株価の低迷や業績の伸び悩みについても質問が出ていて、まずは名古屋市内でのシェアをしっかりと高めて、関東・関西でも攻勢をかけていきたいという説明でした。数年前から同じような説明をしている感じがします。
確かに名古屋市内のシェアは着実に上がってきていますが、首位の平安会館との差はどの程度になっているのかは分かりませんでした。名古屋でシェアNo1を目指すということは、まだ差があるのでしょうね。
関東についても直営会館は黒字化している!と説明がありましたが、関東1号会館のティア越谷はティアのなかでも大型会館であり、2012年9月のオープンからすでに7年以上経過しています。
株主としては、「オープン当初は苦戦してご心配をおかけしましたが、今ではティアの中でもトップを争う様な業績を上げる会館になりました!」というような報告を期待していたのに、黒字化しています!と胸を張って言われてもねぇ〜という感じです。色々手は打っていますからということでしたが、関東は苦戦しているんだな〜という印象を受けました。
現状の株価をどう考えているのか?という質問に対しても、株価は市場が決めるものですから、という証券業界の模範解答をしていて、質問した株主の怒りに油を注いでいました^_^;

久し振りに参加したティアの総会でしたが、会社説明会も無い、以前と変わらない総会運営で、予想通りに収穫の無い株主総会でした。
株価が低迷する中でも株主として応援してくれている人たちが、わざわざ株主総会に来てくれているわけですから、総会後に会社説明会を開いて今後の戦略などをしっかりと語り掛ければいいのに、本当に残念です。
ここ数年私のポートフォリオの足を引っ張っている銘柄の1つなので、そろそろ頑張ってほしいとは思いますが、昨年の増資などもあってEPSはほとんど伸びていないので、株価が低迷するのもやむを得ない感じです。
この低金利下で増資などする必要があるのか?という質問も出ていました。葬儀会館を作るのにも設備投資が必要になるし、M&Aなどに積極的に取り組めるように資本を厚くしておきたいという回答で、葬儀会社のM&A案件もいくつも持ち込まれているということでしたが、実績には結びついていません。
フランチャイズ企業を増やしていく、M&Aにも取り組んでいく、という戦略も数年前からずっと聞いていますが、目立った成果が出ているようには感じられません。
M&Aは難しい部分も多いので、無理してM&Aする必要は無いですが、関東などで伸び悩んでいるのであれば、M&Aも有効な戦略になると思います。もう少し業績の伸びが高まるような施策を実行してほしいと思います。

もう個人株主なんて必要ないと思っているのかもしれませんが、消費者向けのサービス業なんですから、もう少し個人株主も大事にしてほしいなと感じました。
お客様に競合他社とは計画に差別化した感動葬儀を提供する会社なんですから、株主を感動させる感動総会のティア!も目指してほしいですね(笑)
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ラベル:ティア 株主総会
posted by アイル at 02:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月27日

Casaブログ座談会

8月25日にCasaの宮地社長をお迎えして、第2回東京勉強会を開催しました。
多くの個人投資家の皆さんに参加いただき、宮地社長の熱のこもったプレゼンもあり、良い勉強会になったのではないかと思います。
第1回の勉強会は2社に登場頂きましたが、質問が途切れず時間が足りなかったので、今回は1社に絞って深堀勉強会と銘打って開催しました。
とはいえ4時間近くも1社の質疑応答というのは難しいだろうと思い、説明を聞いてどう感じたかなど個人投資家で議論する座談会も予定していました。しかしながら今回も質問が途切れず、結局座談会の時間が無くなってしまいました^_^;
現在参加いただいた方にアンケートをお願いしていますが、座談会を楽しみにしていた!という声も多くいただいているので、ブログ上で座談会をすることにしました。

賃貸契約を結ぶ際は連帯保証人が必要になることが多いですが、社会情勢の変化により家賃保証会社を利用する割合が高まっています。
今後民法改正で連帯保証人の要件が厳しくなることから、さらに家賃保証会社の利用が増えていきますし、信用力の高い大手企業のシェアが高まっていくのではないか?と想定しています。
(画像クリックで拡大 以下同様)
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家賃保証会社は4社上場していますが、売上ではCasaがトップクラスです。
信販系など非上場の大手が5社ほどあり、これらの会社は売上計上方法が異なることも影響して、Casaより若干売上規模が大きい会社のようです。
同業他社と言っても、4社の規模や戦略は異なっているようです。
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株価推移を見ると、Casaとジェイリースは比較的安定推移で、イントランスはボラが大きくて往って来い、あんしん保証はいろいろ問題発覚もあったりして下げ続けてきた感じです。
各社の決算説明資料などを読み込んでまとめてみましたが、少数精鋭で利益率も非常に高いイントランス、まだ規模が小さいあんしん保証、地域密着で地盤の九州から全国展開を目指すジェイリースという感じです。地域密着で拠点数を増やしていることから、ジェイリースは社員も多く利益率も低めになっています。
Casaは元々破綻したリプラスの家賃保証事業を継承して誕生した会社であり、ファンドへの事業売却やMBOを2回行っていることから、2019年Q1末で40億円ほどののれんがあり、この償却も表面上の利益を下押ししています。
それでも15%ほどの経常利益率となっており、イントランスには差を付けられているものの、その他2社には倍近い差を付けています。
のれんの影響を除けば18%近い利益率になると思います。
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Casaは大手の管理会社向けの売上(Casaダイレクト)が6割を占めていますが、今後は管理会社を使わない自主管理大家さんや小規模な管理会社にも力を入れていく予定です。
この分野向けには家主ダイレクトという商品を投入し、顧客の開拓を進めています。
これらの先行投資も最近の利益率低下に影響しています。

Casaの過去の業績推移を見ると、売上は順調に推移していますが、ここ2年ほど利益率は低下し、利益も横ばいが続いています。
上述の先行投資も一因ですが、家賃滞納発生後の回収方法を見直したことが業績に大きな影響を与えました。
回収率が低下したことで貸倒費用などが増加し、利益の足を引っ張りましたが、宮地社長の理念の浸透が進み、来年初め頃に一時的な回収率悪化に伴う影響はなくなる見込みです。
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それ以前は24%近い利益率を上げていたので、悪影響が無くなれば20%以上の利益率に回復してくるのではないかと期待しています。
家主ダイレクトで他社が手付かずの自主管理大家市場を開拓していくこと、大手管理会社向けCasaダイレクトもプライシングを見直してシェアを取っていくことで売上も増加し、不良債権の影響が小さくなることで利益率も高まることから、来期以降はまた成長路線に戻るのではないかと期待しています。

以上が私が感じた印象ですが、株式市場の評価はPERで見ると競合他社が20〜30倍に評価されているのに対し、Casaは15倍程度で今後の成長性がまだ株価に織り込まれていないのではないか?という感じがします。
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posted by アイル at 16:24| Comment(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月11日

名古屋キャッシュフローゲーム会の休止について

2009年7月に新体制で再開した名古屋キャッシュフローゲーム会は、2018年6月で105回目を迎えました。
しかしながら残念なことに、今月の開催を以って休止せざるを得なくなりました。
昨日の名古屋勉強会に参加いただいた方には簡単にお伝えしましたが、参加していなかった方々にはお知らせしていないので、こちらで経緯をご報告させていただきます。

キャッシュフローゲーム会を開始した当初はキャッシュフローゲーム会のみを開催していましたが、参加者の皆さんに投資により親しんでもらいたい、投資に踏み出すきっかけにしてほしい、投資について気軽に学べる場を提供したいと思い、勉強会も開催するようになりました。
最初は私が講師を務め、自分の投資経験をお伝えしてきましたが、中長期投資なので徐々に話す内容も無くなっていき、その話は前にも聞きました(笑)と言われるようになってしまいました^_^;
毎月キャッシュフローゲーム会を主催者として準備し、さらにセミナー講師まで担当するのは非常に負荷が大きく、そのうえ話す内容もネタ切れという八方ふさがりに陥っていました。
そのような追い込まれた状況に同情して?徐々に周りの投資仲間の皆さんが講師を引き受けてくれるようになり、今日の充実した勉強会に成長してきました。
ご協力いただいている投資仲間の皆さんや、熱心に参加頂いている皆さんには本当に感謝しています。

100名規模の勉強会を毎月準備して開催するのは、皆さんが想像する以上に大変なことだと思いますが、楽しみにしてくれている人が多くいると信じていることや、私自身が株式投資に出会ったことで現在があると考えており、投資というものにとても感謝していることから、投資に関する良質な勉強の場を、できる限り参加しやすい費用で提供したいと考えて今まで勉強会を続けてきました。
著名な個人投資家の方々が講師を務めてくれたのも、投資について楽しく学べる場を提供したいという考えに賛同してくれているからだと思っています。
とはいえ遠方から来て講師まで務めていただくのに交通費さえ自己負担で、講師の方々の好意に甘えすぎていたことは本当に申し訳なかったと反省しています。
良質な勉強会を継続していくためには、講師の皆さんにせめて交通費程度は用意したいと思いますし、打ち合わせにかかる費用や勉強会後の懇親会、お疲れ様会などの費用、勉強会の運営に必要な備品代などの運営費用は、参加者の皆さんから頂いた会費で賄っていくという考えて運営してきました。
こうした考えを参加者の皆さんに明示したことはないかもしれませんが、会を運営するにあたっては普通のことであり、参加者の皆さんにはご理解いただいているものと思っていました。
できる限りリーズナブルな会費で運営するために、会場費の安価な場所を探して開催してきましたが、100人規模の参加者となると条件に合うような会場も限定され、会場の確保が最大のネックになっていました。
最近は午後のキャッシュフローゲーム会が開催できていないのも、適当な会場が見つからなかったためです。

そんな中、今週初めに勉強会で利用させていただいた会場運営者に、「勉強会参加者の友人」を名乗る匿名の人物から抗議がきたという連絡を受けました。
同様のクレームは以前から時々受けているので、また嫌がらせが来たのか〜と最初はそれほど深刻に考えていませんでした。今までもその都度説明して解決してきたという経緯がありましたので。
しかし今回は初めて利用した会場で、運営者側としてもこのような勉強会を開催するのは初めてのケースであり、抗議の内容も単なる嫌がらせを超えている本格的な内容のようで、今後の対応は現状を把握したうえで決める必要があり、当面の会場利用は白紙になってしまいました。
細かい抗議内容や誰が抗議しているのかは開示してもらえないので、こちら側としては対処のしようがなく、間に入って頂いている人には本当に申し訳ないと思っています。
一方で、皆さんに喜んでいただきたい、役に立ちたいという想いで勉強会を運営してきたのに、誰なのかも分からない匿名の一部の方たちの妨害で、こんなに嫌な思いをさせられなければならないのか、という忸怩たる思いもあります。
せっかく便利な会場を使わせていただいた方にも大きなご迷惑をおかけしていますし、私自身も問い合わせへの対応や、今後開催する場所は確保できるのだろうか?、どこか見付かってもまた妨害されてご迷惑をお掛けすることになってしまうのではないだろうか?などと考え込んでしまうと、夜も眠れないような状況に陥ってしまいました。

今まで利用してきた会館のホールが7月から1年近く耐震補強工事で使えなくなることから、新たな会場探しをしてきましたが、そちらが匿名のクレームで白紙になってしまい、7月からどうしようかと途方にくれていました。
当面は参加人数を限定して会議室で開催しようかとも考えていましたが、今度はこちらの会館にも抗議があり、利用規約違反ということで今後の利用ができなくなってしまいました。
以前から時々会場運営者に抗議があったと聞いていますし、今回の2件の抗議が同じ方々なのかは分かりません。
どうして今週に入って立て続けに抗議があったのかも分かりません。
しかしながら当面利用できる会場が無くなり、さらに執拗な抗議が行われている状況を考えると、新たな会場を見付けたとしてもまた同じ状況になるのではないかと感じてしまい、気が重くなってしまいます。
匿名の圧力に屈するのは残念ですし悔しいですが、周りの方々にご迷惑をお掛けしていることを考えると、勉強会を休止するしかないという判断になりました。

勉強会の運営は大変なことも多いですが、参加者の皆さんに喜んでいただいていると思っていましたし、私自身も色々な人の話を聞くことができるので、楽しみながら運営を続けてきました。講師を引き受けて頂けるかどうかは別にして、誰に講師をお願いするかは主催者の自由なので、私が話を聞いてみたいと思った人や、こんなメンバーで座談会をしたら面白そうだな〜などと考えて、講師の依頼をしてきました。
もちろん参加者の皆さんのご要望や、講師陣の方々からアイデアなどもたくさん頂いており感謝しています。

同様にどんな人に参加いただくのか?というのも、主催者の裁量の範囲だと思います。
会の雰囲気を損なうような人や、勉強会の趣旨をご理解頂けないような人、後々トラブルになりそうな人などは参加をお断りしてきました。
参加者が増えるにつれてドタキャンをする人も増えてきて、この点についても対応に頭を悩ましていました。
この方針についてはもっとオープンに誰でも受け入れた方が良いという意見もあるとは思いますが、安心して参加できて、ほんわかと温かい雰囲気の勉強会を維持していくためには、ある程度の制限は必要だと思っています。
そういった部分が各所で開催されている勉強会ごとの特徴や雰囲気の違いになりますし、画一的ではなく多様な勉強会が開催されることも、様々な参加者の皆さんにとって意味のあることだと思っています。

勉強会後には参加者の皆さんにアンケートもお願いしており、多くの皆さんに満足頂いていると思っていましたが、抗議している「勉強会参加者の友人」を名乗る匿名の人物は、私が参加者向けに送ったメールなども入手しているようで、参加者の中にも抗議している側の人間が紛れ込んでいることにも大きなショックを受けました。
不満があるのならアンケートに書くこともできるわけですし、強制ではなく自分の意志で勉強会に参加しているわけですから、「あなたには勉強会に参加しない権利があります!」とお伝えしたいです。
ちょっとドラマの見過ぎですね(笑)
参加頂いている方は勉強熱心で、勉強会の運営にも協力的な方ばかりだと思っていたので、一部の参加者に裏切られたような気分であり、そういった方々を見抜けなかった自分自身にもがっかりしています。

多くの皆さんから励ましの声を頂いていてとても心強いですが、このような状況ではとても勉強会を続けていく気になれません。
今後の再開は未定ですし、いつか再開するとしても現時点ではもっとディフェンシブな形になってしまうと思います。
毎月の勉強会を楽しみにしていた皆さんには大変申し訳ありませんが、この1週間このような状況が続いており、精神的にもまいっていますので、勉強会を暫くお休みすることをお許しください。
このような形で幕引きをすることはとても残念ですが、105回という長期間にわたりご愛顧いただき本当にありがとうございました。

誰が妨害しているのかは明確にはなっていませんので、騒ぎが大きくなるようなことはお控えいただきますようよろしくお願い致します。騒ぎが大きくなるのは妨害している方々を喜ばすだけですし、私もより嫌な思いをすることになってしまいますので、ご協力のほどよろしくお願いします。
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posted by アイル at 01:06| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする