2012年05月09日

東祥2012年3月期決算分析

東祥(8920)の2012年3月期決算が発表されました。
売上は11.1%増の120.04億円、営業利益は14.8%増の25.24億円、経常利益は16.3%増の23.26億円、純利益は15.3%増の12.34億円となり、すべて2桁の増収増益となりました。
2013年3月期の計画も増収増益が続く計画になっています。
東祥2012年3月期決算分析

上記グラフは2002年以降の売上と営業利益率の推移ですが、リーマンショック後の2009年はホテル事業の稼働率が大幅に低下し、売上も減少していますが、それ以外は順調に成長しています。
経営資源をホリデイスポーツクラブ事業に集中してきた効果で、利益率も一貫して上昇傾向が続いています。売上が伸びながら利益率も上昇しているので、利益額は大きく伸びています。
東祥2012年3月期決算分析

2011年度も過去最高益を更新していますが、今期2012年度も連続して最高益を更新する計画です。
今期の計画はレンジで発表していますが、上記グラフは上限の計画値を使用しています。なぜ今回はレンジでの予想になったのかはよく分かりません。2013年3月にホリデイスポーツクラブ東大阪がオープン予定になっているので、このオープンが4月以降にずれるかもしれないということなのかもしれません。
東祥のリスクとして借入金が多いことを挙げられますが、豊富なキャッシュフローを使って借入金の返済も行っており、株主資本比率も31.3%まで向上しています。それに伴い支払利息の負担も減ってきており、経常利益の改善につながっています。上記グラフでも営業利益と経常利益の差が、2006年・2007年頃と比べると小さくなっているのが分かります。

東祥は大きく分けて、大人向けのフィットネスクラブを運営しているホリデイスポーツクラブ事業、ビジネスホテルのABホテルを運営しているホテル事業、賃貸マンションなどを運営している賃貸事業の3つに分けられます。
それぞれ事業ごとの総利益率の推移を表したのが下記のグラフです。
東祥2012年3月期決算分析
ホテル事業はトヨタのお膝元に立地しているビジネスホテルが中心なので、稼動率は世界景気の影響を大きく受けます。2006年以降は特に変動率が大きくなっています。リーマンショック後の2009年には利益率も大きく落ち込みましたが、その後ビジネスマンだけではなくてファミリー需要も取り込むために、部屋を改装するなどの対応を行い業績も回復してきました。
賃貸事業はあまり景気変動の影響も受けず安定しています。現状の東祥のビジネスモデルは、賃貸事業で安定したキャッシュを創出し、それをホリデイ事業に集中的に投下して業績を伸ばす!という形になっています。スポーツセンター事業は出店が続いていることから、出店経費や減価償却費なども増加するので、利益率は横ばいで推移しています。出店を止めれば利益率は改善しますが、成長も大事なので出店を継続し売上を伸ばすことで比例して利益も伸びるという状況になっています。
利益率が維持できていれば問題ないと思います。

2005年の秋以降ホリデイスポーツクラブの出店が加速しているので、上記のグラフで分かる様にこの時期からホリデイ事業の利益率が低下しています。
キャッシュフローの推移を見ると、年度ごとの投資額の変化がよく分かります。
東祥2012年3月期決算分析
出店が多かった2005年から2007年にかけては、投資キャッシュフローが50億円前後という状態が続き、足りない資金を借り入れで賄ったので有利子負債が大幅に増加しました。
リーマンショック後はホテル事業の新規投資を止めるなど投資を抑えたので、フリーキャッシュフローがプラスに転じました。
2010年以降は設備投資額を抑えたスポーツクラブを開発したり、地主さんに建物も建ててもらって賃借料を払う形式の出店も行うなど、出店を加速しながらも投資額は抑えています。それが上記キャッシュフローの推移にも表れています。
今期も増益予想なので営業キャッシュフローが増えると思うので、さらに右側に移動してくると思います。出店を続けながらも安定した利益が計上でき、借入金の返済に回したり配当として株主に還元できる余力が大きくなっています。
業績の向上とともに増配のペースももう少し上げて欲しいなと感じますね!
東祥2012年3月期決算分析
株価は3月中頃までは順調に上昇してきましたが、その後は乱高下という感じになっています。
2007年4月には上場来高値の1,199円を付けていますが、業績は過去最高益を2年連続して更新する勢いなんですから、株価も上場来高値を目指してほしいですね!

団塊の世代など健康に関心の高い層は増えており、あまり外部環境の影響を受けずに安定した成長ができる会社だと思っています。業績とともに株価もまた力強く上昇することを期待しています。
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2012年02月15日

会社説明会に参加しました!

今日は野村証券主催で行われた東祥の個人投資家向け会社説明会に参加してきました。
東祥は2009年頃から個人投資家向けのIR活動を積極的に行うようになり、当時は全国各地で毎月2回くらい説明会を開催していました。ちょっとやり過ぎじゃないの(^_^;)と思うくらいでした。なので東祥の会社説明会には何度も出席しています。
しかしながらIR活動がなかなか株価の上昇にはつながりませんでした。
説明を聞いたからと言って株主になってくれるのはホンの一部ということなんでしょうね。
ただ私は会社説明会がきっかけとなり東祥という地元の会社に気付くことができ、こうして株主になっています。他にも全国のファンダメンタル派の投資家が東祥に興味を持っています。
先日も九州に行き、地元の個人投資家の方とお話ししましたが、なぜか東祥の話題で盛り上がりました。
着実に成長しているのに割安な会社、同業他社と比べると割安感が際立っている!ということが、見ている人には理解してもらえていると思います。
これからもIR活動にも力を入れ続けてほしいですね!

そんな安定成長銘柄である健康作りの東祥ですが、気になっていたのはビジネスホテル事業です。
東祥は大きく分けると、賃貸住宅事業、ビジネスホテル事業、ホリデイスポーツクラブを展開するスポーツクラブ事業の3つに分かれます。
東祥2011年3Q決算
先日の3Q決算分析の記事で使用しましたが、利益率の推移は上記の通りです。
賃貸住宅事業は利益率も安定しており、毎年安定したキャッシュを生み出す事業です。
賃貸住宅なのであまり景気変動の影響も受けません。
スポーツクラブ事業も健康への関心は高いので、多少不景気になっても退会する人は少ないと思います。
特にホリデイスポーツクラブはお風呂も充実しているので、運動した後はゆっくりお風呂でくつろぐ、さらにはマッサージチェアーでリラックスもできます。銭湯代わりにも利用できるのでかなりお得だと思います。
うちの近くにもできたらいいのにな〜と思っています。

このような背景からあまり景気変動の影響を受けず、安定したビジネスになっています。
2005年くらいから出店を加速したので、減価償却費の増加や出店経費の増加などで利益率は下がっていますが、安定したビジネスです。
一方で、ビジネスホテル事業は特にトヨタ系の会社が多い地域に展開していたこともあり、リーマンショックの影響が大きく出ています。景気が悪くなると企業も出張を減らすので、ビジネスホテルの需要が減少し、少ないお客様を低価格競争で奪い合うことになるので、利益率は一気に低下してしまいます。
この点からビジネスホテル事業が東祥の事業の中では一番リスクが大きいと考えています。
2009年までビジネスホテル事業に苦労したので、今後はホリデイスポーツクラブに経営資源を集中すると会社側も説明していましたし、当時計画していた関東のホテル新設計画も中止となりました。私もそれなら安心だなと考えていました。
それが、2011年11月14日にビジネスホテルABホテルを新規出店するというリリースが出て、さらに2つも新規出店するという内容を見て驚かされました!
リリースでは、2013年4月にABホテル名古屋栄とABホテル小牧をオープン予定です。
あれだけ稼働率低下に苦しんだのに稼働率が回復してくると、のど元過ぎれば熱さ忘るるというのかななどと感じていました。
なのでこの点について質問してきましたが、ホテルの稼働率がかなり高くなっているようです。2011年12月にはABホテル5店舗全634室がすべて埋まり、空き室ゼロという日があったそうです。前年より稼働率が10%上がっており、ABホテルの人気がうなぎ上りになっていると説明していました。
予想を上回る好調さから、当初は中期計画の目標年度である2015年までABホテルの新設は行わない予定だったが、立地に適した物件が見つかったこともあり、新設することを決めたそうです。
当面はビジネスホテル事業のビジネスモデル再構築に取り組み、再度拡大するのは2016年以降の予定でしたが、ファミリー層を取り込むなどの戦略がうまく進んでいるので、再度の拡大に向けての助走期間という位置付けで、まずは2つのホテル新設を決めたようです。
確かに利益率も回復しつつあり、足元ではホリデイスポーツクラブ事業を上回っています。
減価償却費の影響などもありますが、確かに順調に推移しているようで安心しました。
東祥利益率推移
上記のグラフは直近2年間の四半期ごとの利益率推移を事業部別に表したものです。
2010年4Qに利益率が各事業とも上がっているのは、なにか期末特有の全社的な特殊要因と思われます。
これを除けば、賃貸事業とホリデイ事業は安定した利益率で推移していますが、ホテル事業は2009年の落ち込みから着実に回復しており、ここ2四半期はホリデイ事業より高い利益率になっています。
立地を厳選して、利益率を重視して着実に展開していくなら業績にも寄与してくれそうですね。
とはいえギリシャ問題はまた混迷しているようですし、ユーロショックなどが起こってグローバルな自動車販売が落ち込めば、ホテル稼働率の低下も考えられるので、慎重に事業展開して欲しいと思いますね

ホリデイスポーツクラブは今では競合の少ない地方都市中心に展開してきました。それが東祥の知名度が上がらない一つの要因とも感じます。しかし来期からはかなり都市圏への出店が増えてきます。
この点については、東祥は売上よりも利益率を重視した経営をしてきたが、利は元にあるので、土地の賃借料や建物の建築費が重要になってきます。今までは東祥の出店基準に合致するような物件は地方都市にしかなかったが、徐々に都心部でも基準に合った物件が出てきた
それが都市部への出店が増えている背景だそうです。
都市部は人件費などのコストも高くなりますが、会員の種別をみると一番高いマスター会員の比率が高く、スポーツクラブ会費の平均単価も地方より高くなるので、地方と比べると都市部の方が収益性も高くなっているそうです。
今後都市部への出店が増えれば東祥の知名度も上がりますし、業績のアップも期待できそうですね!
やはり社長の話を直接聞く機会は大事だな〜と改めて感じました。

そんなことを考えながら帰ってきたら、日経平均株価が大きく上がっていました。
どうも大型株中心の相場になり、中小型株は蚊帳の外という感じですが、東祥の株価は順調に上がってきています。
東祥個人投資家向け会社説明会
東日本大震災発生までは東祥の株価も順調に上昇していたので、仕切り直しという感じですね。
今後も順調に上がってくれたらいいな〜と期待しています。

詳しいレポートは別途まとめる予定です。
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2012年02月13日

東祥2011年3Q決算分析

2012年1月31日(火)に東祥(8920)の2011年度第3四半期決算が発表されました。
下記の表の通り2桁の増収増益となっており、業績は順調に推移しています。
東祥2011年3Q決算
順調な業績を織り込む動きなのか、最近の株価も堅調に推移しています。
東祥株価チャート
今期計画も含めて10年間の業績推移をまとめたものが下記のグラフです。
東祥2011年3Q決算
ここ4年ほど売上は横ばいでしたが、営業利益は伸びています。ビジネスホテル事業、賃貸事業、ホリデイスポーツクラブ事業の3つを展開していた事業構造から、新規の投資はホリデイスポーツクラブに絞り込みを進めてきた4年間と言えるのではないでしょうか。
事業別の売上推移は下記の通りです。
東祥2011年3Q決算
2008年までは賃貸事業やホテル事業の売上も伸びていましたが、それ以降は横ばいで推移しています。
一方でスポーツクラブ事業は着実に売上が増えています。
今までは競合の少ない地方都市への出店が中心でしたが、今後は大都市近郊への出店も予定されているので、徐々にホリデイの知名度も高まってくるのではないか?と期待しています。
2011年1月に名古屋市内の鳴海に出店しましたが、来月には名古屋近郊の日進市への出店と、船橋市への出店が予定されています。
9月には海老名、12月には東京小平市に出店しますし、2013年3月には東大阪への出店が発表されています。
昨年後半から徐々に出店場所が変わってきたなと感じます。市場も大きい大都市圏に出店するということは、競合にも勝てるという自信の表れなんでしょうか?
さらには大都市圏でも出店しやすい環境が整ってきたのでしょうね。

事業別の利益率推移は下記の通りです。
東祥2011年3Q決算
賃貸事業は利益率が高位で安定していますが、ホテル事業は景気変動の影響を大きく受けてばらつきが大きいことが分かります。特にトヨタ系の会社のお膝元にホテルが多いので、リーマンショックの影響を大きく受けています。足元は利益率も回復傾向ですが、競合も多くてリスクの大きな事業だと思います。
ホリデイスポーツクラブ事業も利益率は徐々に低下していますが、リーマンショック時は逆に利益率が上がっています。景気が悪くなっても健康への関心はあまり変わらないと思うので、安定した事業ですね。
以前と比べて利益率が低下しているのは、新規出店が増えて出店経費や減価償却費などが増加しているのではないかと考えています。

四半期ごとの業績推移を見ても比較的安定しています。
東祥2011年3Q決算
上記は売上高を四半期ごとにプロットしたものです。
特に2009年以降はほとんど四半期ごとの変動がないフラットなグラフになっています。
新規のスポーツクラブが順次オープンしていくので、2011年のように期が進むごとに少しづつ売上が伸びていくというのが理想形ですね。その点で4Qの計画値は3Qを下回る計画になっていますが、若干上振れが期待できるのではないかと感じます。
東祥2011年3Q決算
営業利益の推移については、売上と比べると若干変動が大きくなります。
今期は4Qに4店舗のオープンを予定しているので、出店経費が増加するのかもしれません。それにしても3Qまでの推移と比べると、ちょっと落ち込み過ぎじゃないかなという感じはします。
今期も残すところあと1ヵ月半ですが、最後まで会員獲得にがんばって欲しいですね!

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2010年05月19日

東祥が25万株の立会外分売を実施

東祥のホームページを見ていなくて気付きませんでしたが、25万株の立会外分売を実施するというプレスリリースが出ています。
立会外分売というのは、大株主が持っている株をそのまま市場で売却すると、株価が大きく下がる恐れが大きいので、立会外(たちあいがい)つまり通常の取引時間の前に、個人投資家などに決まった値段で販売する株式売却方法です。
だいたい立会外分売の目的としては、「当社株式の流動性の向上および株主の分布状況の改善を図るため」というのが定番です。
実際その通りのこともありますが、大株主が持ち株を処分したいだけというケースもありますので、注意が必要です。出来高の少ない流動性の低い会社が行うことが多いので、市場ではまとめて売れないので立会外分売を選択するというケースです。
東祥の場合はどちらかよく分かりませんが、株主数が2千人弱と少ないので、将来の東証上場などを考えると、もう少し株主数を増やしておきたいという、前向きな理由も考えられます。
東祥(8920)
先日5月17日(月)の個人投資家向け会社説明会グッド(上向き矢印)でも、東祥と言う会社名とホリデイスポーツクラブという店舗名が異なるので、知名度が低く競合他社よりも割安に株価が放置されている、今年はIR元年として積極的に会社説明会を開催するなど、IR活動に力を入れていくexclamation×2と、沓名社長は力強く語っていました。
(写真の通りビデオ撮影も行っていたので、後日ホームページにも掲載されると思います)
それはその通りかもしれませんが、翌日には25万株の立会外分売の発表というのは、ちょっとタイミングが逆なんじゃないかなexclamation&questionと感じます。まずは立会外分売を発表して、それも含めて会社説明会でも説明して、応募をお願いするというのが株主にも投資家にも優しい順番だと思います。
うがった見方をすれば、最近IR活動に力を入れているのは、自分達の持ち株を立会外分売で高く売るためだったのではないか?とも見られてしまいます。このあたりはもっと配慮しながら行ってほしいと思いますね。

いろいろと書いてきましたが、立会外分売の詳細は下記の通りです。
1.分売予定株式数 25万株
2.分売予定期間 平成22年5月25日(火)〜平成22年5月28日(金)
3.分売の値段 分売の値段については分売実施の前日の終値もしくは最終気配値を基準として決定
4.買付申込数量の限度 5千株


25万株が売り出されるわけですが、これだけ持っているのは沓名一族に限られるので、誰がどの程度売り出すのかも気になるところです。
立会外分売では前日の終値に対し、3%程度ディスカウントして値段が決められるので、その会社の株を買いたい人にとってはお得です。ここまでの経緯に少し疑問も感じますが、今後もIR活動は続けていく計画になっていますし、販売株価しだいでは応募してみようかなと思っています。
ただ、ちょうどこの期間中名古屋にいない可能性が高いので、それが一番問題ですねあせあせ(飛び散る汗)
東祥(8920)
立会外分売が発表されると、通常株価は下がるものなんですが、東祥の場合はあまり影響がなかったですね。その分私も気付くのが遅れました(笑)
それだけ流動性が低いとも言えますし、立会外分売をするのも理にかなっていると考える株主が多いとも言えます。来週一杯の株価推移には注目ですね。安く買えるチャンスがあるかもしれませんわーい(嬉しい顔)

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東祥(8920)の中期計画下方修正!

5月17日(月)に開催された、東祥の会社説明会に参加してきました。
東祥(8920)
回を追うごとに資料の内容が充実していて、この点では好感が持てます。
今後展開するスポーツクラブは、会員数2,500名で投資額4億円というモデルですが、このモデルの会員数ごとの損益シミュレーションまで公開していました。
2,500名モデルということは、会員数の上限が2,500名なのかと思っていましたが、4,000名程度までは対応できるようです。2,500名で利益率が35%となり、会員数が3,000名になると38.3%まで上昇します。損益分岐点会員数(これ以上の会員が集まれば黒字になる会員数)は、約1,450人ということです。
なかなかこのような資料までは公開しないと思うので、個人向けIRに力を入れていることや、ビジネスモデルに自信を持っている感じが伝わってきました。

さらに会員数2,000名のモデル(投資額は3.5億円)も紹介され、この大きさだと地方の10万人程度の都市にも進出ができるようになり、対象地域は全国に421ヵ所もあるそうです。基本は2,500名モデルとしつつも、もう少し狭いけど優良な不動産情報があった場合、こちらの2,000名モデルも検討になりそうです。2,000名モデルも3千人くらいまでは対応できるそうです。2千名モデルの場合、会員数が2千人時点で利益率は30%になります。このモデルで2,500名の会員が集まれば、利益率は36.2%になるそうです。


このような新たな説明がある一方で、5年後の中期目標については見直されていました。先月までは、5年後の2015年3月期の目標を下記のように説明していましたが、こっそり見直されていました。

 見直し前 売上高 200億円 経常利益 50億円 利益率 25%
 見直し後 売上高 175億円 経常利益 44億円 利益率 25%


なぜ数値が変わっているのか質問したところ、スポーツクラブ以外の事業、(ビジネスホテル事業と賃貸マンション事業)を見直した結果売上が25億円減る見込みになったようです。スポーツクラブ事業には変更はなく、3年後の利益率も変わりません。沓名社長の説明では保守的に見直したということなので、今後のスポーツクラブ事業の稼動率しだいでは上方修正される可能性もあるかもしれません。

ただ5年後の目標が見直されたので、目標株価も変わってきます。
2009年度決算が発表され、2009年度の経常利益実績が20.87億円だったことから、5年後の経常利益目標44億円と比較すると、2.1倍になります。5年間で2.1倍の成長率はかなり物足りない感じがしてしまいますねもうやだ〜(悲しい顔)
前回は下記の通り、目標株価を設定していました。
   5月4日付 東祥(8920)の目標株価を考える

 株価上昇率 = 利益増加率 × PER上昇率

株価目標(最大値)PER30倍に評価 PER上昇率=30÷8=3.8倍
 株価上昇率 9.5倍 = 2.5倍 × 3.8倍

株価目標(適正値)PER20倍に評価 PER上昇率=20÷8=2.5倍
 株価上昇率 6.3倍 = 2.5倍 × 2.5倍

株価目標(最小値)PER10倍に評価 PER上昇率=10÷8=1.3倍
 株価上昇率 3.3倍 = 2.5倍 × 1.3倍

この目標株価を下記のように見直しますひらめき
5月19日の株価480円で、前期実績PERを計算すると7.3倍になります。全体的な株式市場の下落を受けて、東祥の株価もわずかですが下がっていて、その分PERも低下しています。
利益成長率は、前回の2.5倍から2.1倍に見直します。

株価目標(最大値)PER30倍に評価 PER上昇率=30÷7.3=4.1倍
 株価上昇率 9.5倍→8.6倍 = 2.1倍 × 4.1倍

株価目標(適正値)PER20倍に評価 PER上昇率=20÷7.3=2.7倍
 株価上昇率 6.3倍→5.7倍 = 2.1倍 × 2.7倍

株価目標(最小値)PER10倍に評価 PER上昇率=10÷7.3=1.4倍
 株価上昇率 3.3倍→2.9倍 = 2.1倍 × 1.4倍


以上のように目標株価も下方修正されましたが、5年先の話であり、今後も業績の推移を見守っていこうと思っています。
今年の12月に名古屋市緑区鳴海に名古屋市内1号店がオープンしますが、他にも2〜3件不動産情報があるようで、今後も名古屋市内の店舗を検討していくようです。近くにスポーツクラブができればどんな感じか体験もできますし、会員になることもできるので、早く近くにオープンすると嬉しいですね。
posted by アイル at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 東祥(8920) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月10日

東祥がIR活動を積極化!

東祥が急に個人投資家向け会社説明会を積極的に開催するようになってきました。9月の予定までホームページにアップされています。
 個人投資家向け会社説明会の開催予定
そのおかげで私も東祥に気付くことができましたが、それにしてもちょっと異常じゃないのexclamation&questionというくらいの開催回数です(笑)
公募増資を行った昨年の12月以降、会社説明会を毎月行っていますが、4月以降特に急増しています。
 2009年 5月 1回
 2009年 6月 1回
 2009年 7月 1回
 2009年12月 2回
 2010年 1月 1回
 2010年 2月 1回
 2010年 3月 1回
 2010年 4月 4回
 2010年 5月 4回 以下予定
 2010年 6月 1回
 2010年 7月 4回
 2010年 9月 1回
会社の規模からみてもちょっとやりすぎじゃないのexclamation&questionという感じもしますが、IR活動に力を入れることはいいことです。それだけ会社の知名度も上がりますので、株価の評価も上がる可能性が高まります。


コストもかかるので、あまりにもやりすぎるのも問題ですが、多くの会社はお題目を唱えるだけで、実際にはIR活動に力を入れていないことを考えると、会社の姿勢が変わったことは評価したいですね。
注意する必要があるのは、急に個人投資家向けIR活動に力を入れる会社の中には、機関投資家などの大株主から株を手放したいとの意向を受け、受け皿として個人投資家に買ってもらいたいためにIR活動を積極化するケースもあります。
あるいは、他社からの買収の脅威にさらされていて、個人株主を増やしたい、株価を高くしたいケース、増資を行いたいので株価を高く維持したいケースなどもありえます。
IR活動強化はうれしい反面、こういった会社側の裏の目的にも注意を払う必要があります。
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2010年05月06日

東祥(8920)の決算が発表されました!

2010年5月6日(木)に東祥(8920)の2009年度決算が発表されました。
3月15日に業績の下方修正を発表しているので、ほぼ修正値通りの内容で、減収微増益という前期の決算については特に驚きはありません。
前期はホリデイスポーツの新店が2店舗と少なかったので、設備投資資金が少なくなり借入金の返済が進み、前期並みの利益も計上していることから、株主資本比率が着実に向上しています。
昨年の12月に実施した公募増資の影響もありますね。前期末で25.8%となり、財務内容も改善してきています。

来期の計画についてもほぼ予想通りの数値です。先ほども触れたように、前期のホリデイスポーツ新店が2店舗と少なかったので、今期への業績上乗せ効果も限定的です。財務内容が改善するのと引き換えに、今期の成長は鈍くなります。そのような中でもコストダウンや経費の削減に努め、今期は微増収微増益という計画になっています。驚いたのは配当が前期の10円から今期予想は11円に増配になっていることです。
公募増資も行っていますし財務内容の改善も進んでいるので、株主還元にも配慮しているように感じます。
今期は5新店をオープンする計画になっていますし、来期以降は8店舗をオープンしていく計画なので、来期以降また増収増益路線に戻ることを期待しています。
決算内容について詳しくは、また分析してみたいと思います。


今日は日経平均が朝から300円以上下げるなど、全面安で推移していたので、東祥も安く買えるんじゃないかな〜と安値に買い注文を入れていましたが、まったく約定していませんでしたもうやだ〜(悲しい顔)
終値はたったの1円安です。もっと下がると思っていたんですけどねぇ
もともと出来高が少ない銘柄なだけに、紹介するのが早過ぎたかな〜とちょっと後悔していますわーい(嬉しい顔)
まだまだ安く買えると思うので、じっくりゆっくりいきましょう。

5月17日(月)13時半から開催される会社説明会は、こちらのページで案内しています。お時間のある方はぜひ直接沓名社長の説明を聞いてみてくださいねひらめき

   会社説明会の案内ページ
2010年5月17日 名古屋開催:証券教育広報センター主催 IRセミナー
 時  間:13時半から14時半
 場  所:ウインクあいち 大ホール(愛知県産業労働センター2階)
posted by アイル at 21:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 東祥(8920) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月04日

東祥(8920)の目標株価を考える

ずっと目標株価は、利益の増加率とPERの上昇率に分けて考えると説明してきました。

 株価上昇率 = 利益増加率 × PER上昇率

この計算式を使って、東祥の目標株価を計算してみたいと思います。
前提として、現状の株価を500円、PERは8倍とします。
過去に人気化?した時にはPER30倍近くまで買われています。
今後の利益計画は、会社が発表している5年後にあたる2014年度の経常利益目標50億円を使用します。これは2009年度の見込み20.9億円の約2.5倍になります。
5年で利益が2.5倍というのは、私の基準からするとちょっと物足りない感じもします。年平均にすると20%成長を続けることになります。
東祥(8920)
 こちらがその利益計画をグラフにしたものですグッド(上向き矢印)
ゲオ(2681)の例でもお話したように、私は5年で利益3倍くらいを目安にしているので、2.5倍というのはちょっと物足りなく感じてしまいますあせあせ(飛び散る汗)
この不況下で20%成長を続けるというのは素晴らしいことなんですけどねぴかぴか(新しい)

株式上場以来の株価の動きと、利益動向をグラフにしたのが下記のチャートです。
東祥(8920)チャート
上場当初はそれなりに人気化したものの、その後はじりじりと値を下げました。これは新規公開株では一般的な値動きです。それが2004年12月以降人気化して、2005年7月には急騰しています。その後利益が大幅に伸びているので、増益を先取りして株価が反応したのかもしれません。
一気に割高な水準まで買われたので、2007年の後半からは急落しています。建築関係・不動産関係の会社と見られていたので、サブプライムショックの影響を大きく受けたのかもしれませんね。
2008年のリーマンショックでも株価が大きく下がり、2009年に入って株価も戻してきたのに、公募増資の発表でまた安値圏まで急落という推移をしています。ここまでの値動きを見ると、決して株主に優しい会社ではなかったとも言えますね。
一方で、上場以降定期的に株式分割をしていて、上場当時に買った株主は、現在では株数が2.1倍に増えています。株主優待制度も拡充してきていて、これらの点からは株主に優しい会社とも言えます。
1:1.1(05/03/28)1:1.2(05/09/27)1:1.2(06/03/28)1:1.1(06/09/26)1:1.1(07/03/27)1:1.1(07/09/25)

以上の前提を株価目標の式に当てはめると、5年後の株価目標が出てきます。
 株価上昇率 = 利益増加率 × PER上昇率

株価目標(最大値)PER30倍に評価 PER上昇率=30÷8=3.8倍
 株価上昇率 9.5倍 = 2.5倍 × 3.8倍

株価目標(適正値)PER20倍に評価 PER上昇率=20÷8=2.5倍
 株価上昇率 6.3倍 = 2.5倍 × 2.5倍

株価目標(最小値)PER10倍に評価 PER上昇率=10÷8=1.3倍
 株価上昇率 3.3倍 = 2.5倍 × 1.3倍

利益が5年後に2.5倍まで伸びるとして、5年後に東祥が人気化していれば10倍近い株価上昇も期待できますが、人気がなければ利益成長に沿った3倍程度の株価上昇に留まることになります。
利益が伸びなければこれらの株価は実現しませんので、利益が伸びていくのか?が一番重要ですが、現状の株価が割安なことから、人気化すれば(PER30倍)今の株価から5倍前後の上昇(500円→2,500円)は期待できそうです。

東祥が今後人気化する可能性についても考えてみたいと思います。

スポーツクラブのオープンまでは1年近くかかるので、新店のオープン予定はかなり早い段階でプレスリリースされます。
 2008年5月9日発表 ホリデイスポーツクラブ長野 2009年7月オープン
 2009年 5月11日 ホリデイスポーツクラブ旭川 2010年3月オープン
 2009年10月30日 ホリデイスポーツクラブ札幌 2011年1月オープン
 2010年 2月10日 ホリデイスポーツクラブ名古屋鳴海 2011年2月オープン
 2010年 4月 9日 ホリデイスポーツクラブ秋田 2010年12月オープン
 2010年 4月12日 ホリデイスポーツクラブ長岡 2011年2月オープン

これらの情報をホームページでチェックすれば、1年程度先までの業績が予測しやすいと思います。
posted by アイル at 01:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 東祥(8920) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最近注目している会社♪ T2

最近会社説明会に参加した会社の中で、これからが面白そうな会社があったので、最近いろいろと分析を始めています。
ティアに続く新たな会社として紹介してみたいと思います。まだまだ調査中なので、今後内容を充実させていきたいと思っています。こちらも地元の会社なので、ぜひ皆さんのご意見もお寄せくださいね!

その銘柄は、安城市に本社のある東祥(8920)という会社です。
東祥(8920)
2010年4月30日の株価 495円(JASDAQ 8920) 100株単位 3月決算
PER 7.61倍、PBR 1.39倍、配当利回り 2.02%、株主資本比率 24.3%
株主優待 3月末、9月末の株主に、株数に応じて優待券を進呈
 詳しくは東祥の株主優待ページをご覧ください


 東祥(8920)のホームページ

 東祥(8920)のヤフー株価情報

ティア(2485)に続いてイニシャルがTなので(笑)、ティアをT1、東祥をT2と暗号で呼ぼうと思っていますわーい(嬉しい顔)
社名からは何をやっている会社化よく分かりませんが、元々は建設会社です。そこから賃貸マンションの建設・管理事業、スポーツクラブ(フィットネス)事業、ビジネスホテル事業と事業領域を拡大してきています。一見手を広げすぎのようにも見えますが、どれも建物を建ててそれを貸すことで家賃や使用料をいただくというビジネスです。利益率の低い建築請負事業からは昨年撤退しています。
ビジネスホテルも三河安城に2館、豊田市に1館、岡崎に1館展開していますが、トヨタの業績悪化とともに稼働率が低下し、減収減益になっています。
現状ではスポーツクラブ事業が、売上の8割近くを占めていて、今後はスポーツクラブ事業に力を入れていく方針です。新規のビジネスホテル投資は凍結しています。
スポーツクラブはホリデイスポーツというブランドで、全国に37店舗展開しています。
東祥(8920)
上の写真はホリデイスポーツ豊田店の様子です。4月24日の豊田ゲーム会の後で、見学に行ってきました。駐車場も広くて建物も新しく、お風呂も充実していて、近くにあればいいのにな〜と感じました。

2004年2月4日に上場しましたが、その後は増収増益を続けています。2009年度は建築事業からの撤退やホテル稼働率の低下などにより、減収微増益の予定です。
東祥(8920)
   クリックで拡大します グッド(上向き矢印)
上記グラフを見てもらえば分かるように、上場後スポーツクラブやビジネスホテルを積極的に展開し、業績を伸ばしてきましたが、最近は少し足踏みしています。今後はスポーツクラブを積極的に展開し、再度成長軌道に乗せていく計画です。
会社側から中期計画として、2014年度の目標が公表されており、2017年度についても長期的な目標として公表されています。それがグラフ上の赤い部分になります。その他の年度については、私が勝手に目標を想定してグラフ化してみました。
今後このような成長軌道に乗ることができれば、株価の上昇も期待でき有望な投資先になると思います。現状のPERも7.6倍と割安ですし、地方の会社で社名も地味なことから、全国的な知名度は低いと思いますので、中長期投資に適した銘柄ではないかと考えています。

リスク要因としては、手がけている3事業とも先に建物を建てて、その後に利用料をいただくというビジネスモデルなので、どうしても設備投資が先行し、借入金が多くなってしまいます。株主資本比率は24.3%まで改善してきましたが、まだ低いと思います。借入金が多いというのがリスク要因の1つです。
知名度が低いことから売買も活発ではないので、流動性も低い株です。だからこそ割安に放置されているとも言えるので、私にとってはリスク要因ではありませんが、短期的な売買には向かない会社です。じっくりと腰を据えて投資する必要があり、余裕資金で投資する会社です。
他には借入金が多いことから金利上昇はリスクになりますし、上記のグラフのように成長していけるのかexclamation&questionが最大のポイントになってきます。

ホリデイスポーツの戦略は、地方の都市に大人のフィットネス初心者を対象とした、気軽に通える大型のスポーツクラブを展開するというものです。
人口の多い都心部では、大手のフィットネスクラブがたくさんあり、競合も厳しいですが、地方では比較的競合も少ない状況です。大人を対象とすることで、施設もゆったりと設計できますし、お風呂やリラクゼーションルームなどを充実させることもできます。
今年の12月には、名古屋市内の1店舗目として緑区に鳴海店がオープンする予定です。来年以降は店舗展開を加速し、毎年8店舗ずつオープンする計画です。
土地は基本的に賃借して建物だけを建てるビジネスモデルなので、初期投資を抑えることができます。元々が建設会社なので建築に関するノウハウを持っていて、年々1店舗当たりの投資額も減少してきています。
リーマンショック以降不況になり、特に地方都市は景気が悪化しています。工場や大型商業施設が撤退した跡地など、なかなか借り手が見つからない不動産が増えて、東祥に集まってくる不動産情報も大幅に増えています。新店をオープンするには今がチャンスと考えて、条件に見合った物件には積極的にスポーツクラブを建設していく計画です。
なので仮に今後好況となって不動産価格が高騰すると、計画通りの出店ができない可能性が高まります。条件に合わないのに無理に出店する考えはないようなので、地方経済が好況に沸いてくるようになれば、上記グラフのような成長は困難になります。

東祥は2009年11月に公募増資を発表し、株価が急落しています。
借入金が多いので、今後の成長資金を確保しながら財務内容を改善するために増資を行ったと思いますが、株価は640円くらいから増資完了後には500円割れまで急落しています。
今後ももしかしたら増資があるかもしれません。
 2009年12月3日 100万株公募増資 1株540円
東祥(8920)価格帯別出来高
上記の価格帯別出来高を見てもらえば分かるように、現状の株価近辺での出来高が非常に多いので、500円を超えて上昇していくにはもう少し時間が必要かもしれません。
さらには公募価格決定前後に540円あたりでの出来高も多いですし、540円で100万株が売り出されていることもあり、540円を超えていくにはかなりの出来高が必要になってきます。そんなに慌てて買わなくても大丈夫そうな気がします。じっくりと自分なりに調べてから投資を判断しても、間に合うのではないかな〜と思います。

増資後は会社説明会も積極的に開催していて、昨年の12月以降毎月会社説明会を開催しています。特に4月以降積極的に開催していて、私も参加する機会に恵まれました。
5月17日(月)13時30分からは、名駅前のウィンク愛知で証券教育広報センター主催のIRセミナーが行われますので、興味のある方は参加して実際に沓名社長から話を聞いてみるといいと思います。
もちろん私も参加予定です手(チョキ) 詳細&申込みは左斜め下から
   会社説明会の案内はこちらでするんるん

自分の目で耳で、五感をフルに使って社長の話を確かめることも大切ですひらめき
東祥(8920)
   駐車スペースも十分です グッド(上向き矢印)
posted by アイル at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 東祥(8920) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする