2025年09月06日

LisBの株価急落!

今日は名証IRエキスポ1日目という事で、早めに家を出て吹上ホールに向かう予定でしたが、株価をチェックしていたらLisBの株価が突如急落していて、あわあわとしてしまいました^_^;
何か悪材料でも出たのかと適時開示を見ても何も出ていなくて、それでも株価は下がる一方で何が何だか分かりません。
理由が分からないと、悪い妄想が膨らんで不安が増大してしまいますよね。
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日本株全般は堅調に推移していたのに、LisBは結局161円安(▲10.76%)で、堂々と東証全銘柄中値下がり率4位に名を連ねることになりました。
最近ちょっと上昇の勢いが強いな〜とは感じていましたが、理由も分からずこんなに下がると狼狽売りする個人投資家もたくさんいるのだろうと思います。
私でも何か悪材料が出てくるんだろうかとけっこう焦っているので^_^;
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この先株価がどうなるかは分かりませんが、7月からLisBは機関投資家の空売りのターゲットにされています。
7月2日にJPモルガン証券が28,200株の空売りを公表して以降、下記の通り続々と空売り参戦しており、特に8月下旬以降カラ売り参戦が急増しています。どうしてこんな小型株を寄ってたかって空売りするのか不思議です。
 7月 2日 JPモルガン証券(7月18日に0.5%未満となり報告義務消失)
 7月10日 UBS AG
 8月21日 Nomura International
 8月25日 GOLDMAN SACHS
 8月28日 Merrill Lynch international
 9月 1日 モルガン・スタンレーMUFG

空売りネットのLisB残高一覧の一部
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各社の最終報告時点の空売り株数と発行株式数に占める割合は下記の通りです。
Nomura International 46,400株(0.900%)
モルガン・スタンレーMUFG 54,500株(1.060%)
Merrill Lynch international 27,600株(0.530%)
UBS AG 86,200株(1.680%)
GOLDMAN SACHS 26,100株(0.500%)

現時点の最終報告日は9月3日(水)なので、現時点で増減はあると思いますが、5社の最終報告時点の空売り数を合計すると240,800株になります。
8月後半から空売り参入する会社が増えてきたので、そろそろ手じまいするために急落させて個人投資家の狼狽売りを誘うために仕掛けてきたのかは分かりませんが、株価急落を不安に感じている株主は多いと思います。
空売りについての是非はいろいろな議論があるとは思いますが、株価を必要以上に乱高下させるのであれば株式市場にとって悪影響が大きいと思います。
今回の急落でろうばい売りして損切りをした人は株式投資に悪い印象を持ってしまうかもしれませんし、株は危険!と感じて投資を止めてしまうかもしれません。またLisBにまったく落ち度が無くても、損をしたことで会社の印象も悪くなってしまうかもしれませんし、損した会社のイメージが良くなることはないですよね^_^;
発行会社にとっても、株主にとっても迷惑な存在です。
LisBの主幹事証券会社は野村証券ですが、グループ会社のNomura Internationalまで空売り参戦しているのはもやもやしてしまいますね。
野村証券が審査して上場させているのに、一方でグループ会社は空売りとは^_^;

個人株主でできることはあまりないので、嵐が過ぎるのを待つか、不安なら売るかくらいです。
ささやかな抵抗としては、空売りに回る株数を減らすためにLisBの貸株設定を外す、信用買いしている人はできる限り現引するくらいでしょうか。
私は買い単価を下げるナンピン買いは大得意ですが、買い単価が上がってしまう様な買い増しは苦手なので、オロオロしながら空中戦が終わるのを待つしかない感じで、精神衛生上よろしくないです。
私にとっては空売り増加は迷惑以外の何物でもないですね。
posted by アイル at 01:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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